2016.06.27 最後の面談
アビリティスタッフィングを利用して就職すると、もれなく月に一度、精神保健福祉士さんとの面談がついてくる。
という話を以前何度か書きましたが。

そのフォロー面談も、半年で終わりなのです。
そしてこの間、その最後の面談がありました。

この半年間、特に気分の波はなく、体調も崩すこともなく、用事で有休使った以外は欠勤することもなく、無事に勤め上げております。
一番の理由は、職場環境が穏やか~なことかな、と思っております。

なので、私の担当の精神保健福祉士さんは、かなりラクだったのではないかと(笑)。
しかし、他のアビリティで就職した人達って、どうなんだろう?
斡旋する職場に関しては、アビリティのチェックがかなり厳しいらしいので、環境面ではそんなに問題起きないのかな?

ただ一つ、精神保健福祉士さんにお願いをして、職場(上司と人事)にかけあって貰ったことが。

そう、電話問題。
前のトラウマで電話が鳴るたびに冷や汗が。
取るなんてとうていムリ!
他の業務にも影響が出そうだったので、特例的に私は電話取るのは免除されておりますし、周りも了解している。
これは精神保健福祉士さんに本当に感謝だ~!
(てか、電話取るの、特定の女性社員が主なので、そんなに気にしなくてもいいと言われましたが…)

精神保健福祉士さんに、
「大変長らくお世話になりました~」
とお礼を言うと、
「上司の方も人事の方も、きちゅーさんのことすごく考えていらっしゃいますよ。このまま長く働き続けられるといいですね!」
とのお言葉をいただき、お別れ。

まだ半年。もう半年。
定年まで働き続けるとしたらあと18年かな。
長い道のりだにゃ~。



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