2016.06.07 理想の家庭
前記事に載せた通り、我が家に子猫が2匹やって来ました。
以前行った猫譲渡会を開いていた保護団体から譲り受けました。

あの、三時間で200組以上が来客した、長蛇の列だった譲渡会…。
なんとうちが譲渡先のひとつとして選ばれるとは!
電話が来た時はビックリ。

欲しい猫を第2希望まで書いたんですが、その第2希望が来ました。
うちはきょうだいで2匹欲しかったので、そういう希望も有利に働いたらしい。

電話で何度も言われたことは、
「お宅は理想のご家庭で~」という言葉。

多分、
・一戸建ての持ち家
・夫婦2人暮らし(同棲ではない)
・子どもがいない(猫をイタズラする年齢のニンゲンがいない)
・夫婦2人とも40代(猫が20年生きると仮定すると終生世話ができる年齢)
・猫を飼った経験がある。
・保護団体がある街に近い。(お届けしやすい)
…という条件が、猫を飼うのに理想的だという意味だと思う。

10年近く前、当時同棲していた元相方さんと、黒吉をホイホイ譲り受けた時代とは、だいぶ状況が変わっているよなぁ~。

今、なんだか猫ブームらしいし、譲渡会であんなに人がわんさか来る状況(電車で2時間近くかけて来た人もいるらしい)で、タダで子猫を譲り受けるのは非常に難しくなっているんだと、ヒシヒシと感じます。

ホントはもっとたくさんの人に、猫のいる生活を体験して欲しいものだが…。
2匹も貰った奴が言うなってか。

ちなみに、完璧にタダではなく、一匹につきワクチン代15000円払ってます。
あと数週間で、二回目のワクチン打たなきゃ。
イタイ出費だけど、子猫の可愛さでそんな痛み忘れますわ。

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