さて、当日。
応接室に行くと、男性が座っていたのだった。
「福祉」とか「保健」とかゆー言葉のイメージから、てっきり女性が来るかと思い込んでいたので多少ビックリ。

向こうもそれを察したか、
「いや~、ゴツい男でスイマセン」的に言われた。
でもまぁ話しにくいとかそーゆー雰囲気の方では全然ないので安心。

聞かれたのは、
朝起きる時間と寝る時間。
出勤にかかる時間。
薬を飲んでる時間。仕事中に眠気はないか。
前回、クリニックに行った日と診査の結果。
仕事を始めてからの体調。
…等々、日常の基本的なことから始まり、
仕事の内容と量。
仕事で困っていることや、悩んでいること。
職場の人間関係は良好か。
その他に何か仕事で思うことがあればなんでも。
最後に、
プライベートでの悩みはないか。
って感じかな。
(もっといろいろ聞かれたような気がしないでもない…。)

私のもっぱらの悩みは電話。
昔からなのだが、電話をかけるのはさほど抵抗はないが、電話がかかってくる、それを取るというのは、ある意味恐怖を感じる。
理由は、誰からの電話か分からないから。
気分障害になってから、それはひどくなるいっぽうであった。

自分のケータイなら、誰からの電話かどうかある程度分かるし、分からないのは留守電にして様子を見りゃいい。
けど、固定電話はそうはいかないしね…。
すべてナンバーディスプレイになればいいのによ~。

なので、それを面接で伝えたのだが、
「うち(の部署)はそんなに頻繁に電話は来ないなぁ~。」
と。

しかし、いざ入社してみると…話が違うじゃねーかよ。
代表電話もうちの部署の人がとってるじゃねーかよ。
…的な。
まぁもちろん、私の許容量が極端に低いのであって、フツーに考えたら、会社としては電話はあまりかかってこない部類に入ると思うのではあるが。
しかし、電話が鳴るたびにビクビク。
多分、それが周りにも伝わっているのでは…。

ということを、精神保健福祉士さんに訥々と訴えてみた。
というか、グチレベルだけど。(笑)

そうしたら精神保健福祉士さん、
「電話、とらなくていーですよ!」
と一言。
おい、上司じゃないのに断言していいのかよ…。(汗)

続く。



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