リクルートのアビリティスタッフィングは、就職後もサポートがついてきます。

それは、半年間ですが月に一度、精神保健福祉士との面談。

職場環境とか仕事内容とかプライベートなことまでいろいろ相談に乗ってくれ、職場との橋渡しをしてくれるという。

最初、仕事終わりにどっかで面談するのかなと思いきや、入社して一ヶ月ほど経ったある日、突然人事から、
「○日にリクルートの精神保健福祉士の方が会社にいらっしゃいますので時間空けておいてね。よろしく~」
的なお知らせが。
ナント会社経由なのか…。そして会社で面談するのか…。

精神障害者は、就職しても3ヶ月~半年で6割が離職してしまう、というデータをどっかで見た。
(ま、今の時代、普通の人の離職率も高いけど。)
なのでこの面談は、定着率を上げるべく、企業向けのサービスという側面も大きいのだと思う。
企業側も、リクルートに大金をはたいて障害者を雇用したのに、あっさり逃げられたら元も子もないだろうしな~。

さて、面談の日。
職場のミーティングコーナーあたりでちゃちゃっとやるのかなぁと思いきや、人事の人はナント応接室を用意してくれてた…。
私なんかのために、大げさすぎて逆にひいた(笑)。

続く。



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