配られたレジュメを見たら、長所と短所を書くところがあって、
「あ~、またこのパターンか…」
と最初はちょっとウンザリ。

しかし、そこを書くまでにはまだ記入しないといけないことがあって、例えば、
「私は冷静だ」という言葉の右には「私は熱中できる」という言葉があり、それぞれ何パーセントかを書く欄がある。
またまたその下に「なぜなら~だからです」という言葉があって、~の部分が記入式。
そんなんが20組以上、ずらずらずらーとある。
大変すぎる…。

確かに人というものは、冷静か熱中派か必ずどちらかに偏っているわけではなく、どちらの側面も合わせ持っているもの。
だけど、その割合の根拠を書け、というのはあまりしたことがない。

「書けるところから書いて、どうしても書けないのは空欄でもいいですよ~」
と講師さんは言っていたが、まぁ頑張って(結構ムリヤリ)書いてみた。

で、それを基に長所と短所をまとめるのだが、前段階で頑張った甲斐あって、根拠やストーリーを入れながらなんとかうまくまとめることができ。

今までの人生、大学生時代の就活を始めとして、数々の面接を受けてきた。
が、そのテキストは書籍やネット。
自分なりにソツのない中身を考えて、スラスラ人前で話すことが面接と思っていた。
今までそれでなんとかうまくいっていたし、そういうことができるのが自分の良さと思っていたし、問題はないと思っていた。

今回のように、生身の講師からレクチャー受けてみると、自分は押しが弱かったんだということが判明。
自己紹介練習でペアを組んだ若い男性は、かなりのどもりがあったが、中身は私のよりも断然説得力があった。
うむ、やはり中身が大事ね。。。

躁うつになってから、なんだか自分に自信がなくなって、他人に自分を売り込むのなんざ余計に難しく思っていた。
しかし、障害者枠の採用だからって面接で、
「障害(病気)でシンドイから、うまい具合に察して~」
と面接官に甘えるわけにはいかない。
…というキビしさは十分に理解した…。

参加人数10人だからって別に個別指導ではなかったけれど、いい経験できました。

今日のたぬたん:かなりのシャイさは変わらないけど、昔に比べるとリラックスしてる姿を見せることが多くなったな~。




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