2016.01.21 印象操作
就活の話です。

前にも書きましたが、何度か面接に行くと結構言われたのは、
「あんまり(障害者に)見えないですね~。」
とか
「仕事できそうですね~。」
とか
「経歴やスキルが立派で、こちらでお願いしたいお仕事じゃ簡単過ぎて、なんだか申し訳ない。」
とか。

最初のは、あまり精神障害者の多様性を知らないだけだろう、ということでスルー。
私みたいな、一見分からん奴もいるっつーことを知っていただければよろしい。

問題は後者の2つ。
バリバリ仕事しすぎて倒れたんだから、それを期待されちゃ困るのだ。
そうなると、こちらは精神障害者雇用枠で求人を探している意味がない。

また、向こう側の「(勝手に)想像している障害者像」とあまりにもかけ離れていても、内定を頂くのはなかなか難しい、とも思う。

ということで、やった対策は2つ。
まず、職務経歴書のボリュームを減らした。
今までやってきた仕事やスキルを淡々と、簡潔に書くことで、一般の求人に出すような、前のめりの張り切った感じをあえてなくした。

それと、化粧のしかたを変えてみた。
面接での第一印象は非常に大事。
リキッドのアイライナーを使って、アイラインをくっきり書いていたが、それを止めた。
あえてペンシルタイプのアイライナーで、ぼやかしたラインにして、少しタレ目風に。
眉もブラックをやめて、ブラウンを混ぜた優しい色合いで描く。
全体的にソフトな印象になるように。
(元々が元々なだけにあんまり変わらんかもしれんけど。)

そしたら、明らかに、前述のようなことを言われることは少なくなったぞ…。
これだけのことで企業側の反応が違ってくるんだから、いろんな意味で就活って恐ろしい(笑)。

今日のててこ:ててこ城。




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