2016.01.08 社風その2
さて、やる気のないまま挑んだキレッキレ若者社長の会社。
リクルートの営業さんと一緒に会社に入ると…受付がiPad。受付嬢がいる大企業以外は、フツー電話が置いてあることが多いのに。未来感ハンパない。
なぜかそれを見て「おお~!」とテンションが上がる営業さん(笑)。

待合室みたいなロビーに通されたら…。
カラフル!カラフルすぎる!壁紙の色もソファの色も!まるで外国の幼稚園みたい!
そんでもってソファの形は花の形。テーブルもアールデコみたいな感じ。
…リクルートスーツ姿で座ってるだけでなんかかなりこっぱずかしいんですけど…。
しかも通る社員さんみんな若い!年増の人が全然いない!
ああ、なんか空気が合わない…余計にやる気ダウン要素だらけ。

案の定、人事の面接官2人も若い…。
志望動機を聞かれたのだが、ホントなんで受けたのかその場で脳内自問自答(笑)。
「御社の事業に興味を持ちまして云々」とゆー、型通りのことしか言えなかった。

しかも人事とか総務とか経理とか、いわゆる管理部門を志望して行ったのだが、
「現場向いてると思うんですが、どうでしょうかね?」と聞かれる始末。
現場は都内だけだけど転勤あるし、交代勤務で勤務時間が不確定だから、私の病状に合わないっつー言うてるのに何回も勧めてくる。
同じ管理部門で私と働きたくないか、元々現場で働く人間を探してるのか、と、だんだん疑心暗鬼に。。。

しまいにゃ
「全然(障害者に)見えませんよねー。」
と言われる始末。
コレ、昔、非常に具合が悪くて入院してた時ですら同室者に言われたことがあるのだが、なんかムッとする。
こちらはそう見えないようにいつも最大限の努力をしてるっつーの。
しかも面接の場なら尚更でしょうよ~。

…という態度が表情に出てしまったかそうでないかは自分では分からないが、結果はやはりボツ。
こちらもホッとしたけど、なんか一番ムカついた面接でありました。

やはり下調べで「ないな~」と思ったところは、「せっかく紹介して頂いたのだから」なんて営業さんに遠慮せず、キッパリ断るべきだな…と勉強になったのでありました。

今日のぽこた氏:コッソリ味見。




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