さて、あれよあれよと二次面接。
これが最終面接だそうな。早いな〜。
ちなみにこの時はリクルートの営業さんは企業側の方針により同席せず。

今度も面接官は3人。若い女性の方が抜けて、その代わりに直属の上司になる予定のおっさん登場。
この人が「これこれこういう人で〜」と言われていた人か…。
これこれの中身は「ちょっとぶっきらぼうだけど、決して悪い人ではなく、中身はいいおっさん」というものであった。
これは私へ情報というより、上司(予定)のおっさんを人事としてフォローしているだけの気が…。

おっさんはちょっとエラい人で、個室みたいな仕切りの中に座って仕事をしている人らしい。
今回紹介された仕事は、この仕切りの中に一緒に座って、秘書までとはいかないが、おっさんの雑務もろもろを手伝う、というものだった。

おっさんは私の職務経歴書を見ながら、
「きちゅーさんにとってはちょっとヒマな仕事かもしんないよ。手が空く時間も多いから、そん時は職場にある新聞や雑誌を自由に読んでもいいから〜。」
と言って笑ったが、そんな職場環境までは一次面接では聞いてなかったが。
しかも仕事がない状態を「で、どうかな?できそう?」なんて聞かれても、一体この目の前のおっさんにどう答えたら正解なのか。
この場合、「頑張ります」じゃなんだかおかしいべ。

障害者雇用枠だから、ラクな仕事を〜という会社のセレクトは間違ってはいないとは思う。
が、おっさんの目の前にただ座って新聞読むのはそれはそれで苦痛。
答えに窮して苦笑いしてしまった。
後はあたりさわりのない雑談みたいなんをして面接は終了したが…。

案の定、残念ながらこの度はごめんなさい〜との連絡が。
敗因は、提示された仕事や環境に前向きなのをアピールできなかったことか。
ある意味フツーの面接より難しかった…。



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