さて、面接で待ち構えていたのは人事部の面接官3人。
私よりちょい年上の女性と若い女性、管理職っぽいおじさんであった。

面接といっても、ざっくばらんな感じでくっつけた机に向かい向きにすわり、最初は会社側から簡単に事業の説明から。
それと、どんな仕事に就いてもらいたいかの説明。
(前もってリクルートの営業さんからも聞いているので、その確認という感じ。)
仕事内容はざっくり庶務といったところ。

私の経歴書を見て、
「なんだかモノ足りない仕事になりそうかもしれませんが…」
と何度も言われた。
いや、ラクな仕事カモーンだよ!こっちはそんなにムリできないんだからー!
と心の中で何度叫んだことか。

こちらへの質問は、
・障害のためにできないこと、苦手なこと(業務)は何か
・薬を勤務中に飲む必要があるか、薬の副作用はあるか(眠気等に対処する必要があるか)
・通院はどのくらいか、平日なら会社を休んだり早退したりする必要があるか
・会社側で配慮して欲しいことは何か
…と、病気(障害)に関することばかり。
障害者雇用ということもあって、質問に正直に答えることができたけども。

会社側の返事も慣れたもんで、
「あっ、それならこちらで充分フォローできますよ~」という返事だらけ。
精神障害者雇用の実績があり、さすがだな、という感じ。

唯一困った質問は、直属の上司になる人はこれこれこんな感じの人だが大丈夫か、というもの。
会ったこともないのに「いや~そういう人とは合わないですね!(キッパリ)」と言うわけにもいかないし(笑)。
障害者じゃなくても、実際に本人に会わないとなんとも言えないよー。

そんなライトな感じで、面接は30分くらいで終了〜。
始まる前の緊張感はなんだったんだ、という感じで和やかに終わったが、果たしてこれで私の何を見て決めるのか?という疑問もなきにしもあらず。

結果は二次面接に来てください~ということでした。



応援にせひ毎日ポチポチっと押してください~!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ 

猫を飼いたい?ペットショップはやめてコチラへどうぞ!
  

★ウチで使っているのはコレ!猫グッズ♪★




スポンサーサイト
Secret