さてさて、引っ張ってますこの連載(笑)。
やっとこさリクルート・アビリティスタッフィングの説明会(通称アビリティゲート)に行ってきた話になります。

説明会なのにスーツやオフィスカジュアルな格好でいらっしゃ~い、とのこと。
持ち物は筆記用具と障害者手帳。持ってない人は他の身分証明書。
場所はリクルートGINZA8というビル。(新宿で開催している日もあるよう。)
銀座っつってもJR新橋駅や地下鉄の新橋駅からのほうがはるかに近い。というか、ほぼ新橋。
説明会なのになぜか張り切りすぎて早めに着いてしまい、ビルの2Fとかまで勝手にウロウロしたが、会場は1Fだった。。。(時間が早すぎて、案内板が出てなかった。)

説明会といえば、前面に向かって平行に机や椅子が並んでいる、、、というのを想像していたが、机と椅子が7~8つのグループに分かれている。
それぞれの島に5~6人くらい座れるようになっている。
受付を済ませて、指定された席に座ると、大きな名札に名前を油性ペンで書いてね、と言われる。
どんどん人が集まってきて、グループの席が埋まると、グループごとにアビリティスタッフィングのスタッフさん(営業だそうだ)が一人ずつ座る。

説明会のおおまかな流れはコチラ「アビリティゲートとは」←クリック!

事業の説明が終わると、グループの中で一人一人、簡単な自己紹介、そして「病気になって苦手になったこと」「それを克服するためにしたこと」なんかをグループ内で話していくという、グループワーク。
前情報では知っていたが、少人数とはいえ人前で話すのなんて久しぶりだから、ちょっと緊張しちゃう~。
スタッフの方は「うんうん」と笑顔でうなずきながら聞いてくれ、発表が終わったら一人一人に優しくて前向きなコメントまでしてくれる。
が、メモしながら聞いていて、目が笑っていないんだよな~。

にこやかで優しいスタッフさんばかりだけど、説明会始まる前からコリャもう一人一人をしっかり見ているわ~。
悪く言うと品定めしてる感じ。。。
ここから「リクルートとして、企業に紹介しても大丈夫な人材かどうか」を判断しているんだろうね。
スーツかそれに準ずる格好で、とドレスコード決まっているのに、フツーな普段着で来た人は、「常識がない」とかいう判定をされているかもね。
ま、営業として実際に企業の採用担当者と話をして、それに合う人材をマッチングしていくという仕事なんだろうから、真剣な気持ち分かる。
ワタクシもバイトの面接官をやったことがあるし。(そんなんと比べるなってか)

しかし、うつ病や統合失調症とかいろんな病気の人のお話が聞けて、「ふんふん、私と同じだな~」と思ったり、「へ~そんなことがあるんだなぁ」と思ったりと、グループワーク、なんだか楽しくなってきた。
やはりオーバーワークが原因で発病した人が多く(男性は特に)、「就労支援施設」という所に毎日通って再出発のために頑張っている人が多かったな。

さて今日はこの辺で…。コマ切れ連載でスンマセン。

「2015.11.13 アビリティゲート(後編)」へ!←クリック!

今日のぽこたん:この写真は数週間前のですけど。モヤさま面白いよね。
20151108.jpg



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