ワタクシ現在、薬を飲んでいれば、ほぼ日常生活は支障なく、健常な方々と同じような状態で過ごせております。

先日、メンタルヘルスに関する臨床心理士さんの講演を聞く機会がありまして、お題は「再発しないためには」という、ステキなほど私が聞きたくてたまらない内容のド真ん中直球。
そうそう、今は良くても将来も良くなくっちゃホントに困るのよ。
再発なんかしたら~ぶるるるる。。。

ストレスの対処法、ストレスとの付き合い方等々、様々な内容だったが、その中で一番「おお」と思ったのは、
「体調ありきの生活から抜け出す」という言葉。

朝起きて、「あ~なんか今日はウツウツしてダルい…」と思ったとしよう。
そこでアナタはまた布団にもぐりこみますか?
私だったら迷いなくもぐりこみます(笑)。

しかし!
「自分に素直に正直に、自分に一番優しくできるのは自分だけ…」という考え方はダメなんだとさ。
一見体調に合わせた生活ってよさげに見えるけど、結局、「生活の自律性が失われていく」イコール「体調に振り回されるだけ」になると。
そして結局、体調(症状)のことばっかり気になってしまう。
そうなると、ますます気分も体調も不安定になりやすいんだって。

これが「規則正しい生活をするのが治療のひとつ」という根拠なのか~~~。
規則正しいってのは良いんだろうけど理由まではよう分からんわ、と思っていたことを、「こうこうこうだから」という根拠をばしっと示されたのは今回が初めてのような気がする…。
昔入院してた病院でも教えてくれなかったわ。

確かに、「規則正しい生活」をしていた方が、まぁシンドイけれども、「あああ、今日もダラダラ寝てただけだった…」というような、一日の終わりのなんとも言えないガッカリ感は少ないような。
調子が悪いから「やるか」「やらないか」の1か0かではなく、「シンドイけどここまではできたよおぉぉ~」ということを積み重ねることが大切だそう。

これ、ふと思ったけどメンタルがやられてる時だけでなく、例えば生理痛とか風邪とかでシンドイ時も使えるかも。
ベッドから這い出して、動けるところまで動いて、たとえそこで倒れたとしても、「私はここまでしたんだ頑張った…」って自分なりに吹っ切れちゃって逆によく眠れて、治りが良くなるような気がする。
いや、決して悪化させない範囲での話だけどさ。

決まった時間に起きて、日常の決まったことを淡々とする…。
日常のなんでもないルーチンって、心のエネルギーをほとんど使わないんだそう。

ということで、「あああ~ヤル気が出ない~」と言ってベッドにもぐりこんじゃダメ!
早くしないとゴミ収集車が行ってしまう!(←主婦のルーチン。でもこれってかなり私の起床の原動力になってるような気がする。)

今日のぽこた氏:今あるオモチャ、全部飽きた。
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