びわネタの続きですが。

びわを頂いた時、「生で食べる以外になんかにゃいかにゃ~?」とググってみたら、「びわの種のレシピ」ってのが結構たくさん引っかかるんですよね~。

淡路島にいた頃、街路樹がびわだったり、びわ園がたくさんあったりと、島全体がびわびわしていたので、観光お土産処で「びわの葉茶」が大量に売られていたのを覚えている。
が、種まで売っていたかしら…?
淡路時代ももう10年も遠い昔なので、思い出が追憶の彼方へいきつつある…。

見てみると、「びわのタネを食べたらガンが治った!」的なものがチラホラと。
ああ、それって民間療法ってやつかにゃ…。

「びわの種にはアミグダリンが梅よりも豊富にあり」っていう文を読んで、あらっそれってもしかして…と調べてみると、やはり。
アミグダリンとは青梅などバラ科の未成熟な果実やウメや桃などの仁(固い種の中の白い部分)に含まれている成分。
青梅とか梅の仁はカラダに良くない、というおばあちゃんの知恵?的な感じで言われているのを聞いたことのある方も多いと思うが、そのあまり良くない作用を起こす元となるのがアミグダリン。

化学的なことはウィキペディアにおまかせ(←興味のある人はクリック)

結論を簡単に言うと、びわの種を大量に食べ過ぎると青酸中毒になる危険性があるそう。。。
(口の中がただれたりするそうです。)

ネット上には種を大量に通信販売しているびわ園が複数ある。
そのサイトには、びわの種を摂取すればガンが治る的なことを書いたどっかの博士の文章を載せていたりする。
クックパッドには、びわ種粉(種を粉砕したもの)を使った杏仁豆腐やスムージーのレシピが結構あったりする。

「びわの種はカラダに良い」という一文だけを信用して、生のびわの種を大量に摂取したりするとアブナイ。

ただ、「毒も少量なら薬」というように、一日一個くらいであれば大丈夫らしい。(それで何か病気が治るかっつーとそれはムリっぽい。)

結果的にホドホドであればカラダには良いらしいので、せっかくの種、モッタイナイのでなかなか消費できない黒酢に漬けてみた。
20150622_1.jpg
焼酎に漬けるのが一般的らしいけど、焼酎飲まないので。
半年以上は漬けていないといけないらしい。

半年後って黒酢の賞味期限がガッツリ切れるんですけど、これはこれでカラダに大丈夫なのか…?

今日のぽこた氏:不安げな視線の先にはててこ。
20150622_2.jpg
ぽこた氏の方が一回りもカラダが大きいのに、ビクビクしすぎ。

応援にせひ毎日ポチポチっと押してください~!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ 

猫を飼いたい?ペットショップはやめてコチラへどうぞ!
   ペットのおうち
スポンサーサイト
Secret