昨日は、先月始めに亡くなった義父の四十九日法要で、京都へ行ってまいりました~。
法要は10時半に始まるので、朝は4時台起きで東京駅へ…ツラいw
寝過ごしたら博多まで連れてかれるという恐怖の新幹線(笑)に乗り込むと。

隣のホームには、
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今が旬の北陸新幹線がっ!

さて、無事に京都へ到着。
うちらが持ってきた骨壷をお寺の奥さんが見て、「うわ~かなり大きいですね。」とビックリしていた。
そりゃそうだ。
西日本では一部だけ収骨して残りは火葬場で処分するけれども、東日本では遺骨の全部を壺に入れるので、おのずと骨壷のサイズが大きくなるのです。
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ちなみにうちの田舎では、歯は骨壷とは別の専用壺に入れます。

お墓に納骨する時にも違いが。
数日前に、お墓に戒名彫りをお願いした石材店から、
「あの~お寺さんから納骨のお手伝いをお願いされまして~。」
と電話が。
一体石屋さんが納骨でなんの手伝いをするのか意味がわからないので一旦断った。
が、旦那さんが改めて電話をして聞いてみると、京都では石屋さんがお墓まで来て納骨の手伝いをするんだと。
当日、石屋さんがお墓で待っていて、その場で骨壷から土に還る素材でできている袋に遺骨を移し替え、お墓の中に納骨してくれた。
いらなくなった骨壷は、お寺さんではなく石屋さんが処分。へー…。
ちなみにその費用はいちまんえんのお支払い…。(墓石の簡単なお掃除付きだったけど。)

ちなみにうちの田舎の納骨は、骨壷から直接お墓の中へ遺骨をザーっと入れて終わり。
東京ではうちの田舎方式と、骨壷のままお墓に納める所といろいろあるようです。
これも地方によって違うのかな?

あと葬儀の香典の返礼品ののしの表書き。
こちらでは単に「志」」と書きますが、関西では「満中陰志」と書くのだとか。
「満中陰」とは四十九日のことだそう。
狭い日本だけど、いろんな違いがあるねぇ。

四十九日も過ぎ、義父の件も一段落です。
今回、京都はとんぼ返りの日帰りだったけど、久しぶりに京都の空気を吸えただけよしとしよう。。。

京都みやげ:タケノコのおつけもん。初めて見た。
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限定品に弱いw



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