しょっぱいのが好きである。

魚はしょっぱめの干物がいい。
最近の鮭切身は甘口ばかりで、物足りない。
たらこ・すじこ・イカの塩辛・漬物でゴハン食べるの大好き。
野菜炒めも塩多めで味付けしたのが好き。
お味噌汁も味噌たっぷりのが美味しい。
塩ラーメン好き。
スイカやトマトには塩をふるのがデフォだと思っている。
サクランボにも塩だよね。

だって東北人だもーん。
元々低血圧(最高で100あるかないか)なので、将来、塩分取り過ぎで高血圧になったら、それはそれでいいんじゃない。

…と思っていたら。
【老人性高血圧】
高齢者は、加齢とともに動脈硬化が進行していることが多く、血管が弾性を失って血液が流れにくくなっています。
そのため、心臓は拍動を強めて、勢いをつけて血液を送ろうとするため、血圧(おもに最高血圧)が高くなりがちです。
食塩の成分であるナトリウムは、血圧を高める物質の分泌(ぶんぴつ)をうながしてしまいます。

老化で血管が弱くなるのか…。
そうなったら、やはり塩の取り過ぎはイカンよな~。

昔から、人の飲み薬にもイチャモンをつける程の薬が大嫌いで、低血圧だったうちのおとうも、今や毎日血圧を計り、高血圧の薬を飲んでいる。
アタシもいずれ…?

というわけで、若い今のうちから減塩減塩!
ほんだしや味噌は塩分控えめのものを使うようになった。
醤油は今のものがなくなったら、減塩醤油を買おうか。
サラダにドレッシングをドバドバかけるのはやめよう。
料理の味付けも、「物足りないかな」と思うくらいで調味料を足すのをやめるよう心がけよう。

結婚4年目突入にして、両親が京都出身で薄味好きの旦那さんの「しょっぱい」基準がなんとなく分かるようになった。
が、それでも、アタシの作った料理に対して
「しょっぱくて舌がしびれる…」
との旦那さんからのクレームが時々に入る。
もっと客観的に「しょっぱさ」が分かるように、塩分計を買おうか…。

まぁでも、今のところ病気をしているわけでもないし、塩分計は大げさかなー。
しかし今までずっと慣れ親しんだ「しょっぱウマー」を改善するのはすごくストレス感じるなぁ。

子どもがいらっしゃる方、毎日の食事で適正な味覚を育てるのは重要ですぞ…。

今日のぽこたん:パソコン探索。
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