前回の続き。

日本年金機構に提出した「障害状態確認書」によって、支給停止の決定が知らされた時、その結果に対する再審査請求をしたらどうか、と旦那さんに言われた。
が、そんなことをする気力がわかなかった。
というのは、この結果でかなり重めのうつうつが始まってしまったのが主な理由…。

というのもあるが、昔、年金申請時に、障害が発生した時期が前の会社に就労時だと思っていたのが、なぜかバセドウ病発症の大学生時に認定されてしまった。(学生時だから基礎年金しかもらえないことに。)
それで、不服申し立てをしようとしたのだが、年金センターのお姉さんから、
「認定医が決めたことを覆すのは、どんな場合でもほぼムリ。
向こうは自分が間違ったなんてことを絶対に認めようとしないから。
不服申立ての受理や審査はものすごく時間がかかるし、受給開始も遅くなるし、いいことはない。
納得できないのは分かるが、基礎年金だけでもいいから、早く受給を始めた方がプラスだと思う。」
と言われたことがあるから。

今回、再審査請求をするにしてもまた、一万円をかけて主治医に診断書を作ってもらわなければならないし、そもそも絶対に通らないとまで言われている再審査、お金をかけるのはバカバカしいし…。

と思っていたら、旦那さんが時間を作って年金センターの窓口のおじさんに相談してくれた。

「年金が受給できるほどのレベルに障害が再度悪化した」ということを報告する、「支給停止事由消滅届」というものを診断書と共に提出しては、と。
認定医が自分の出した認定を覆すよりも、改めて審査してもらったほうがハードルが低い、ということで。

それで、先月、やっと重い腰を上げて提出。。。
この時に出す診断書(「障害状態確認書」)も作成に一万円かかった。

年金センターまで、電車に乗ってえっちらおっちら自ら提出しに行った。
しかし窓口のおじさんが診断書を一読した後、
「うーーーーん、この内容だと、再受給は難しいかもしれませんねぇ。。。今、だいぶ厳しくなっていますしね…。」
と言われてしまった。
まぁとにかく出すだけ出します、といって、受理はしてもらった。
結果は3月以降でしょう、ということ。
もう気長に待つしかないわなぁ~。

ちなみに、アタシのように、突然障害年金が切られるのは精神障害だけに限らないそう。
最近は、身体障害者の方ですら、いきなり「障害状態確認書」を提出するよう求められ、結果、年金が突然切られてしまい、受給額の低い生活保護にシフトしている方が結構数いるらしい、と某筋から聞いた。
いろんな意味でなんだかゾッとする。

今日の猫画像:年金センターの近所で見かけた白猫。その後むっちゃ触らせてくれた。
20150107.jpg
アタシの後、他のおばちゃん2人から代わる代わる撫でられていたアイドル猫。



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