2014.11.03 尊厳死
なんだか最近、「尊厳死」のニュースがやたらと報道されておりますねー。

なんでも、アメリカのブリタニーさんという29歳の女性が、重症の脳腫瘍で余命半年と言われた中、自ら尊厳死を遂げるために、尊厳死が合法化されている州に引っ越しまでして、死ぬことを選んだとか。
そして11月1日に実行したという・・・。

尊厳死を選択した患者は、医師と何度も何度もカウンセリングをして、それでも意志がブレないと判断されたら、死ぬ権利を与えられるみたいです。

うーん、いろいろ考えちゃう話題ですなぁ…。
自分の誕生は自分で選べないけど、死は自分で選択できる権利がある、と言えるだろうか…。
もしそうなら、自殺も肯定されちゃう危険もあるよねー。

いろんな苦痛から逃げてしまいたい気持ちも分かる。
けれども、死って自分だけの問題ではなく、周りの人への影響力が非常に大きいものだ、と思う。
それは自殺に限らず、事故死や病死、自然死だって同じ。
自分が死を選んだことで、身近な人たちに、精神的苦痛を与えてしまうようなことがあれば、それは非常に問題のような気がします。

ちなみに、精神疾患の患者が尊厳死を遂げるのは禁止らしいですよ。
精神疾患は、自分のことに関して冷静に、正確な判断ができないから当然っちゃー当然ですわな。

今日のたぬたん&ぽこたん:互いに猫肌が恋しい季節になりました。
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