2014.09.19 口上
本日、市の子宮頸がん検診に行ってまいりました。
前行った人間ドックではしなかったので。

2年前くらいにも検診に行ったので、どんなことされるか等は分かっております。
ちなみに、この検診は毎年受診したほうがいいらしいです。

今回の先生は男性(60代くらい?)。
受診台に座り、いざ検診開始~。

普通の先生であればカーテン越しに「(膣を)広げる器具を入れますね~ちょっとグリグリしますよ~」という内容くらいしか話さないが、今回の先生はちょっと面白かった。

「ハイ~器具いれて中を見ますね~。この方法はロンドン、パリ、ニューヨークでも同じです~。」
「ハイ~ちょっとお腹を押しますね~。この方法はロンドン、パリ、ニューヨークでも同じです~。」
「ハイ~粘膜をこすって細胞を採りますね~。後で顕微鏡で見ますね~この方法ははガン発見の精度が高いんですよ~。ロンドン、パリ、ニューヨークでも同じ方法でやってます~。」

いちいち「ロンドン、パリ、ニューヨークでも同じです~」ってなんじゃソレは(笑)
・・・と思っている間に検診終了。

この先生はロンドン、パリ、ニューヨークで修行でもしたのだろうか?
男性医師と聞いて身構える患者さんも多いだろう立場上、リラックスして診察ができるように試行錯誤?されて完成した口上なのかもしれん。
本当に検診内容がロンドン、パリ、ニューヨークでも同じなのかは分からないけれどねー。

この検診は、器具を入れてグリグリされるのでちょっと痛かったり、嫌~な感触でムムム…だったりするのだが、この先生は全く不快な思いをしなかった。腕は確かだと思う。

ちなみに結果は3週間後くらいに郵送で届く予定。

今日の猫画像はお休み。。。



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