2014.08.04 川は危険!
殺人的な暑さが続いている東京です。。。
しかし九州、四国の雨もかなり大変なことになってますね。大丈夫でしょうか?

ところで、暑いと涼しさを求めるのが当たり前。
その一つとして水のある所に行くレジャーは人気がありますよね。海とか川とかプールとか。
しかし、水のレジャーで亡くなる方が後を絶たないのはとても悲しいことです。

特に川。
実はアタクシ、高校時代は漕艇部(ボート部)でございました。
体重が軽かったので、漕ぐ側ではなく、COX(コックス)といって、ボートの最後尾に座ってる係をやってました。
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COXってただ座ってるだけじゃん!と思われてるふしがあるんですが違いますよー!
両手にあるヒモで舵をとり、掛け声で漕手の動作を揃えるんです。なので船の中では一番エライ(?)のです!
COXは水面の状況を即座に判断して、掛け声を変えたり指示を出したりします。
なので、釣り人並に川の流れを読むのは得意だと自分では思っております。
(川釣りはしたことないけど。)

部活の主な練習場は川でございました。
しかし、日本の川はどこでも、ボート競技には不向きなほど流れが速いです。
そして、浅く、流れが複雑です。
波や泡で川底が見えないことが多いです。
透明度が高くても、実際の川底の状況を正確に判断するのは難しい。

川の人工的な環境も流れを複雑にしています。
まず、川岸がコンクリートブロックのところ。流れが速いので水の中に入るのは絶対ダメ。
橋の近くも危ない。橋げた近くの流れは必ずうず状になってます。
自然の岩の周りも同じ。

ちなみに、川の中の物体にかかる水圧は、流速に比例すると思ってる方が多いですが間違いです。
水圧は流速の二乗に比例するそうです。つまり、流れの速さが2倍になれば水圧は4倍になります。
浅くても、岩や複雑なうずでコケたりしたら、流れにカラダをすぐもってかれます。
川の水圧をナメちゃ~いけません!

以上より、アタシの結論。
「川に入るなら、せいぜい足首の高さ。それ以上は水に浸からないこと!」

地元の人で、川を熟知していて、「ここでは泳いでも絶対大丈夫」というベテランの方がそばにいる以外は、泳ぎが得意な方でも極力川になんて入るな、というのがアタシの結論でございます。

マジで川はコワイよ~。

今日のぽこたん:猫族は水の怖さを熟知してるから水はキライなんだよよよ~。
20140804.jpg
…と言っているようには見えニャイ。



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