午前中、めったに鳴らない家の電話が鳴った。

どこからかかってきたか分かりにくい固定電話は電話嫌いにとっては非常にニガテで、うちの番号は最小限の範囲でしか教えていない。
しかも誰がかけているのか皆目見当がつかない時間帯。恐る恐る出てみると、若い女性の声で
「◯◯市福祉課の☓☓と申します。△△クリニックさんでよろしいでしょうかー?」

いやいやいや、全くよろしくない!

「あっ…間違えました…申し訳ありません…」
と消え入りそうな声で謝られた後。
その数分後に、また電話。
「◯◯市福祉課の☓☓と申します。△△クリニックさんでしょうかー?」
「イエー、また違いますよ!何番におかけですか?」
と聞くと。
「04☓-☓☓☓☓-☓☓☓☓なんですけど…。」

エエッ、ちょっと待てい!
ウチの番号とは最初の04の部分しか合ってないんですけど!
後は全然違う番号。人的ミスで間違えたとは考えにくいほどに違う。
こんな盛大な番号間違いの電話、ナゼうちにつながるのか??

しかもなんでよりによってアタシがお世話になっている市の福祉課から。。。

結局、午前中にその福祉課のお姉さんから計3回の間違い電話。
その度に非常に申し訳なさそうに、「別の電話を使ってみます…何度も何度も申し訳ありません…」
と。

そして午後、2回。
「スイマセン…別の電話機からかけてみたんですけど…」
と謝られ。
もうここまで同じとこから間違い電話がかかってくると、コチラもどう言えばいいものやら…。

しかしこんなことってあるの?全然違う番号押してるのに全然違うところにつながるってどういう仕組みなんだろう?
しかも、福祉課なんて他に何台も電話があって他の職員も使ってるだろうに、このおねーさんがかけるとウチだけにつながる不可思議。
てか、不可思議通り越して怖い。電話嫌いだからなおさら怖いわ!

今日のててこ:今朝、うっすら雪が積もってた。
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