2013.12.05 薬を薬で制す
11/14の記事「海老のざわざわ」にも書きましたが、毎日エビリファイを1錠飲んでおります。
ちなみに源一郎(仮名)先生推奨は2錠でございます。
しかし、2錠だと「ざわざわ感」が出てくるのです。

先日、診察でそのことを話したら、
「あー、ざわざわ出ましたか~。」
とちょっとというかかなり残念そうな顔をされた。
このまま1錠で様子見ましょうかね、などと言われて終わりかな~?と思ったら、次に出てきたのは意外な言葉。

「エビリファイの副作用を抑える薬があるので、それを出しましょう!」

えっ、そんな薬あんのん?
薬の副作用を薬で抑える、って、なんかガン治療みたいだなー。
というわけで、もらってきたお薬は「アーテン錠2㎎」というもの。

ググったら、「パーキンソン病の薬」とな…またまたフクザツな…。
(エビリファイも元々「統合失調症の薬」とあってフクザツな心境になった。)
まぁアーテンは「筋肉の震えを止める」作用がある薬らしいから、そういうことだわなぁ。

しかし、最近の源一郎(仮名)先生、「エビリファイ推し」が強力すぎて若干ヒくわ~。。。
1錠でも寝込まずに生活できてるからこれでいい、って伝えているのに。こちらのゴールをどこに設定しているのか??
(というわけで、今のところ不自由は感じないので、エビリファイ2錠は飲んでないアタクシ。ゴメン先生…。)

今日のぽこたん&たぬたん:猫マンション。
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