寝た時、部屋の中は涼しくて、エアコンも扇風機もつけてなかった。

異変に気がついたのは、午前4時。
ものっすごく暑くて目が覚めた。
麦茶をガブガブ飲み、冷蔵庫から保冷剤を持ってきてタオルで巻いて首に当て、扇風機を自分に当ててまた寝た。

朝フツーに起きて朝食&旦那さんのお弁当の準備をしていたが、
「あづい~」
という言葉が止まらない。
氷入りの麦茶を何杯も飲むが、いっこうに喉の渇きが収まらない。
ガスを使って調理しているからだと思ったが、旦那さんを見送った後異様にぐったり。フラフラする。食欲が全くない。しかも少々吐き気が。

これはヤヴァイ・・・。
「もしや熱中症てのはこれか」
と頭をよぎった。

あわてて水シャワーを浴び、エアコンをガンガンに低くして部屋中を冷やし、保冷剤を体中に当てて横になる。麦茶ガブ飲み。
でも、カラダの表面は冷えてもカラダの中はなかなか冷えない。

そういえば!と思って、新築工事の職人さん達への差し入れ用に冷やしていたアクエリアスを飲んだら、しばらくしてカラダがすーっとラクになった。

おかげでなんとか夜までには体調が回復しました。
しかし火を使って調理するのは暑いし怖いので、昨晩はピザをとった。
旦那さん大喜び(笑)

今回学んだこと。
少しでも熱中症にかかったら、麦茶を大量に飲んでも治らないということ。
麦茶飲んで塩あめなんか舐めても、そういうのは予防対策に過ぎず、本当に具合が悪くなったときは効果がほとんど出ない。
スポーツドリンク最強すぎる。

ちなみにいろいろ調べたところ、「熱中症にかかりやすい人」のところに「運動不足の人」とあってファッ!?っとなった。。。しかしナゼ自分だけ…?
それと直接、扇風機の風に長時間当たると、逆に水分が失われて逆効果らしいす。

今日のててこ:ノビてはいるけど、熱中症にはかからない毛ダラケ族の不思議。
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