2013.07.25 職人
先日、美容室に行ってきた。

前に「1000円カットに行っている」と書いたが、回数行ってるうちになんだか野暮ったくなってきた。
「ここをこんな感じで、このくらいの長さに切ってください。」
とシロウトがお願いして、そのリクエスト通り忠実にに切ってもらっちゃってるもんだから仕方がないのかもしれない。

たまたま近所に隠れ家的ないい感じの美容室を発見。
思い切って予約の電話を入れた。
(ちなみに、基本的にあまりよく知らないところや人への電話は精神的に非常に苦痛で基本避ける。なので予約しようと決めてから予約するまでに3日かかった。)

男性の美容師が一人でやっているお店。
いでたちが芸人のザキヤマにめっちゃ似ている…

最初ということで、カウンセリングとでもいうんでしょうか、20分以上かけて頭の形やら髪質、髪の流れやクセまで徹底的に調べられた。

そして、こう言われた。
「前に髪を切った方は男性でしょう?」
おお!確かに1000円カットでいつも切ってくれるのは男性の理容師。

そして、こうも言われた。
「その前は女性の方が切ったでしょう?」
おおおー大正解!
2月に表参道でキャッチされて切った美容室(2013/5/27記事)は、確かに女性の美容師であった。

プロってそんなことまで分かるのか…
職人てすげぇ…
さすが独立して食っていってるだけはある。

顔の形や髪の流れから、いつも右から分けていた前髪を左から分けることに。
アタシの場合、この方が顔が引き立つのだそうな。

カットだけだが満足の仕上がり。
もちろん1000円カットよりは高いが、プロに見立ててもらって切ってもらうというプロセス込みということを考えれば料金は妥当。
表参道のとこより半額近くも安いしね。

しばらくはここに通うかなー。

今日のててこ:網戸に爪がひっかかった・・・
20130725.jpg
借家なのでマジでヤメテけれ。
スポンサーサイト