2013.07.08 養生
今の仮住まいアパートに入居する前段階で、室内の柱という柱に養生を施した。
↓こんな感じで。
20130708_1.jpg

20130708_2.jpg
ただの白い紙ではなく、ひっかきキズに強いプラスチック障子の紙です。
後々きれいにはがせる両面テープで留めております。

室内は畳または床の上に新聞紙を敷き、その上から前家で使ってた古いじゅうたんを敷いております。

室内の間仕切りのふすまは取り払って押入れの奥に厳重に保管。
押入れのふすま下半分はゴザで覆っております。

すべては、うちの猫らからの攻撃に備える養生でございます。
柱の養生は立って爪を研ぎたい派の、ててこ対策。
新聞紙&じゅうたんはトイレ以外で用を足すこともある、バカててこ対策。
ふすま養生は、ふすまを見ると独自の突破口を開けたくなる、ぽこたん対策。

てか、ニャニゴと賃貸アパートに暮らしていた頃、こんな徹底的な養生したこともないんですけど。。。(じゅうたんは敷いていたが)

仮住まいを探して不動産屋を訪ねていた時、最近はペット可賃貸物件がだいぶ増えたけれども、「犬はいいけど猫はダメ」という大家さんが多いという。
不動産屋の話だと、
「実際に猫で物件にダメージを受けた、というよりもやはり『猫=ひっかく』という先入観が強くあるのでダメといってる大家さんが大半ですが」
とのこと。

実際には、犬飼いで室内をシッチャカメッチャカにして、修繕費補填で使われる敷金以上の損害を出し弁償した借主は多数存在するらしい。
というか、犬も猫もある程度しつけが大切だと思うけども。

念には念を…新居建築にあたって大変厳しい家計でもありますし、目標は「敷金を全額取り戻す」(←旦那さんの野望)
まぁ、ペットがいなくて何も問題がなくても、室内クリーニング代だ原状回復に費用がかかるだのと言って、敷金を返金してくれるような人のいい大家なんか世の中に存在しないんだけどね。
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