2013.03.26 草食
山形から仙台の妹宅経由で、日曜の夜に東京に帰ってきましたー。

さて、妹宅はうさぎを飼っている。
本当は猫が飼いたいのだが、姪っ子長女ひーが猫毛アレルギー…。赤ちゃんの頃はそんなことなかったのだが…。
妹旦那は犬嫌いなので、落とし所がうさぎになったらしい。

名前は「チョコスケ」。オス。1歳半。
「ネザーランド・ドワーフ」という品種らしい。
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あの「ピーターラビット」のモデルになった品種である。
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まー確かに似てるかも。

しっかし、うさぎは鳴かないし、表情も乏しい。
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鼻ふんふんふんふんふん

小さい頃は、ケージから出して家の中を遊ばせていたらしいが、性格がやんちゃすぎて手に負えないため、最近は出してないそうだ。
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げっ歯類はいろいろなものをカジカジするしね。

猫と違って、室内飼いのうさぎはうまい具合に爪を研げないので、おのずと人間が切ってやらなければならない。
しかし妹家族、自分たちで爪切りは全くやったことがない。
今まで動物病院やペット美容室で切ってもらっていたそう。
妹家族には、暴れるうさぎをガシっと捕まえておける人が誰一人としていない。。。

アタシは小学校時代、飼育委員長という地位を利用して、勝手に小屋からうさぎを出して中庭散歩させては、パッと捕まえて小屋に戻す等やりたい放題していたので、実はうさぎの扱いには慣れている。
最近では爪を研げなくなった老猫くろこさんの爪を切っていたし、猫を押さえつけられるんだから、うさぎは楽勝。

上からケージを開けたら、耳の後ろの背中の肉をぐいっと片手で掴む。
そんでくるっとひっくり返してお腹を上にすれば、スッとおとなしくなった。
妹家族からは「おおー」と歓声が上がり、まるで神扱い(笑)。

たまに足をじたじたケリケリさせるが、強烈な猫キックに比べたら草食のケリなんぞ全然カワイイわー。
抱きかかえたところを、妹がおそるおそる爪を切り、出血させることもなく無事終了。

「(うさぎ)頑張ったんだから、何かおやつ食べさせたら?」
と言ったら、バナナを食べさせていた。。。
うさぎって、実は果物大好物なんだそうな。

家に帰ると、ててこが玄関にお出迎えしてくれた。
ニャニゴもくろこさんもお出迎え派であった。
うさぎもカワイイけどやっぱり猫が一番だにゃー。
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