おととい淡路島の学校時代の同級生に誘われて、下北沢で飲むことに。

KちゃんとB君、アタシの3人で飲むつもりが、
「会社の先輩2人(男性)も合流していい?今日帰りに飲みに誘われちゃったから…。」
というB君の突然の申し出に、5人で飲むことになった。

B君の先輩2人は気さくで面白い人たちだった。
ただ、
「きちゅーさんは何をしているの?」
と聞かれたので、
「今は専業主婦です」
と答えたら、あっそーという感じのリアクション、、、
というか
「このご時世で共働きじゃないの?よっぽど旦那さんの稼ぎが多いんだね。恵まれた身分だね~。」
という空気になったのを感じた。(って、自分が勝手に思っただけですが。)

B君の会社の人がいるので、話題はおのずと仕事の話が中心になる。
皆、それなりに自分達の仕事にプライドを持って取り組んでいるようだ。
みんなの話は面白い。

しかし専業主婦のアタシは、仕事の話となると昔会社で働いていた頃のエピソードしか話せない。
新鮮味がないし、こちらとしても過去の話なぞもあまり話す気にもなれない。
ゆえに、おのずと聞き役にならざるを得ない。
「きちゅーさんて話聞いてくれるのウマイねー!」
などとほめられたけど、こっちは単に話す話題がないだけだっちゅーの。

「外で働く」こと、「お金を稼ぐこと」だけが真の労働だ、というのは間違っている、
とは思っていても、
「専業主婦」ってだけで、世の人々は「三食昼寝付きのラクな仕事」だと思うのだろう。
しかもアタシには子どもがいないから、余計「ラクラク身分」って思われる要素がデカイし。
アタシの病気のことを知らないとはいえ、こういう人たちに今の専業主婦としての仕事の話をしても、「ラクラク身分のくせに」と鼻であしらわれるだけだろう。
実際は、家事って他の仕事と同じで極めればキリがなく、ラクラク身分なんかではないんだけどねぇ。

数年前の、病気でほぼ寝たきり、無職だった時代だったら、外で仕事ができる人に対して確実に「うらやましい」とか「今の自分は太刀打ちできない」と思っただろう。
しかし今は
「仕事の次元が違うなぁー。」
と思うだけだ。

しかし、今回の飲み会、楽しかったは楽しかったが、淡路の仲間だけでしっぽり飲み直したい気分。。。

今日のててこ:おなかモッフー。
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