2013.01.21 できないクン
今回の浴槽破損で、修理のために複数の業者に見積もりを依頼した。
4~5社ほどに頼んだのだが、どこもウチに来て浴槽の現状を見に来た。
そして提示された金額は約30~50万。。。
ただ、画像だけで見積もりしてくれる業者は13万円という破格を提示してくれたが。

さて、見積もり依頼した業者の1社。東京○ス。
ウチのお風呂はガス式給湯器を使っているので、東京ガ○もそういう工事を引き受けることができるだろう、と旦那さんが依頼した。
大手なので金額は高そうだけど、まぁしっかりしてるんだろうな…と思っていたが。

東京○スの作業着を来た若い男性(30代前半くらい)が、見積もり約束の時間にやってきた。
しかし、ウチの浴室を見るなり、
「うわー、こんなタイプの浴室は初めて見ました!」と。え…?
そりゃ~確かにウチは古いけど、タイルで浴槽埋め込み型の浴室タイプは絶滅危惧種ではないだろう。
この兄ちゃんはシステムバスやユニットバスしか見たことないんかい。

「うわー、困ったなー。見積もり以前の問題だなー。」
と言うので、早く会社に電話してどうしたらいいか聞くか、できる奴を呼んで来いや~と内心思っていたのだが、
彼は「困ったなー」を連呼するばかり。
しばしウロウロオロオロし、10分くらい経った後、ようやく
「スミマセン…自分は専門外なので、社内でできそうな人に頼んでみます…。また後日改めて見積もりに来ます…」
という言葉が出た。遅い…。

しかしその後、
「これでは申し訳がたちません!旦那さんにお電話でお詫びします!!」
と言い始めた。
今回のことは旦那さんにはこちらから伝えるので電話はイラナイ(てか、そんなことするより早く見積もりできるように手配しろや…とほのめかす)と言ったら、
「いえ、自分、お詫びしないと気がすみませんので!!」
とガンとして聞かない。

その夜、彼から旦那さんに電話があり。
「スミマセン」を連呼し、自分ができなかった訳を延々話している模様。
その後、何か話し込んでるので、後で聞いたら、
彼は「自分なりに調べてみました!」といい、
「修理をしてくれそうなところで、○○社というのがあるんですが…」
と言い始めたらしい。
旦那さんが、
「そこは東京○スの関連会社なんですか?」
と聞いたら、
「いえ、自分がネットで調べました!」

はいー??
アンタ全然関係ない会社を客に紹介して、もし何かあったら責任取れるんかい!!
温厚さがウリの旦那さんもさすがにイラッときたらしい。

仕事ができないわけではないけれど、彼の頑張りはなんかベクトルの向きが違う…
申し訳ないが、ウチでは彼のことを「できないクン」と呼ぶことにした。

で、本日、再度見積もりに来た。
東京○スのリフォーム部門の人が来るかと思ったら、なんとまたできないクンが一人で再来訪。
しかも、約束の時間に4時間遅れて登場。

「リフォーム部門の人から採寸方法を聞いて来ました!あと、どこの写真を撮ったらいいかも聞いて来ました!バッチリです!!」
と自信満々。
浴槽のサイズだけでなくドアや窓の大きさまで採寸し、写真を撮り、いろいろ調べていた模様。
そして、
「終わりましたー!今回は細かく見ましたー!」
と繰り返し言いながらそのまま帰ろうとするので、
「見積もり書はいつ、どうやっていただけるんですか?」
と慌てて聞いたら、
「あっ、金額はだいたいでお電話でご連絡します!」
って、アンタあんなに細かく調べたのに、見積もりは概算しか出さないつもりなんかーい!!

そして後で気づいたのだが、彼、浴室の窓を全開にしたまま帰って行った。。。
なんだろう、家にいるのに激しく疲れた。
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