2013.01.18 割れたその後
ねこやしきさんのリクエストにより、うちの浴槽のその後をばリポート。

浴室用コーキング剤(防カビ剤入り)で、ヒビ割れを埋めた。
20120118_1.jpg

コーキング剤の説明書きには小さな文字で「浴槽自体の修理には使えません」とあったが、
「メーカー保証はしない。自己責任でやれよ」という意味に解釈。

24時間以上乾燥させた後、アルミブチルテープで補強。
20130118_2.jpg

ちなみに聞き慣れない「ブチル」という単語。
ブタンから水素原子1個を除いた残りの原子団で、ふつうはブタンの端の炭素から水素がとれたもの(n-ブチル基)(←ウィキペディアより引用)
…だそうです。
理系男子の旦那さんが元素構造(CH3CH2CH2CH2-)を交えて説明してくれたが、余計にチンプンカンプン。
文系向けに簡単に言うと、「耐水性、耐湿性、絶縁性、耐候性に優れた物質」らしい。フツーのアルミテープより割高ですが、効果は期待できそう。

さて、おそるおそるお湯を入れてみると…
漏れない!!
思った以上に素晴らしい補修結果!(喜)

で、昨日・今日とお風呂に入ったが、まったく問題ナシでした。
「側面に背中と足裏をつけてバランスをとり、おしりを浮かせて底に体重をかけずに浸かる」
という技を旦那さんが編み出した。

少し不自然な体勢でのお風呂だけど、やっぱ毎日お湯につかれるのはステキなことだー!
しばらくコレで頑張ってみます。

今日のててこ:チラリ。
20130118_3.jpg
スポンサーサイト