2012.12.14 黒い画面
PCの画面が黒いとすごくビックリする。
20121214_1 (2)←例えばこんなん。

昔のPC(マイコン)の画面は、基本黒&緑(または白)の蛍光文字だった。
その理由は、初期で使われていたブラウン管ディスプレイは単色しか表示できなかったからだ。

液晶ディスプレイで、白が基調で多色使いのWYSIWYG(ウィジウィグ:What You See Is What You Get「見たままが得られる」の略語)の画面が主流になった今、フツーの人が黒い画面を見るのはPCになんらかの問題が生じた時くらいではないだろうか。

なので「黒い画面=トラブル」を連想してしまい、すごく不安になる。

とある検索をしていたら、黒い背景に蛍光文字のサイトにぶち当たった。
めっちゃ怖いーーーー!

前に検索でたまたま引っかかった「裏サイト」の背景も黒だった。(しかも文字色は赤…)
ホラー系のサイトも然り。(ホラー大嫌いである。)

しかし、今回見たのは個人のブログである。
しかも、うつ病の方がやっていらっしゃるブログ。

黒を使うことで、心が病んでいることを表現したいのかもしれない。
または、黒しか使いたくない心境なのかもしれない。

色の力は偉大だ。
心理的に与える影響はバカにできない。
PCの画面は刺激が強く、正面からダイレクトに目に入ってくるので、脳への影響も大きい。

自分が心の病を治したいと少しでも思っているのなら、そんな真っ黒な背景で自己表現するのは即刻やめたほうがいい。

今日のててこ:下から撮ってみた。
20121214_2.jpg
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