2012.11.16 移動疲れ
おかんの49日で実家に帰っていた間、地元はずーーーーっと雨だった。
東北日本海側は紅葉の季節は終わり、晩秋は天気が悪い日が続くのが普通。
これから雨にみぞれなんか混じって、少しずつ本格的な雪になっていくんだろう。

前回のブログ更新をした後、駅に向かい、特急と新幹線で東京に帰ってきたのだが、
新潟まで雨だったのが、トンネルを抜けて高崎(群馬県)に入った途端、チョー晴れ。。。
あ~関東に帰って来たな~と思う瞬間でもある。

山形まで、行きは旦那さんと交代で車を運転して実家に行った。
帰りは一人なので、節約のために夜行長距離バスで帰ろうかと思ったのだが、
移動疲れでバタンキュー&数日寝込むことが予想されるため、
「電車で帰ってきなさい!」
との旦那さんの強い要望で、多少高いがJRで帰らさせていただいた。

しかし、あんまり疲れ具合は変わらないような・・・。
結局、翌日の半分は寝てたしのぅ。

調べてみると、移動疲れというのはカラダが疲れるのではなく、乗り物の振動で三半規管が疲れるのが原因なんだそうな。
そして、乗り物移動の醍醐味である「車窓で景色の変化を楽しむ」ってのも、実は目の疲労を進めてしまい、移動疲れの大きな原因になるらしい。

対策としては、
「移動時は寝てるのがイチバン!」
らしいのだが、アタクシ車内でなかなか寝れないんだよね~・・・。
夜行長距離バスでも、強めの睡眠導入剤を飲まないと眠れないし、それでも何度も目が覚めてしまう。

昔、東京の会社で働いていた頃、ものすごく出張が多かった。
土地土地で美味しいものを頂いたり、プライベートではなかなか行けない所に行けたり、元々乗り物好きなので移動するだけでもすごく楽しかったのだが、帰った後は本当にグロッキーで、数日間は仕事にならなかった。
疲れで風邪をひくこともしばしば。
こういった疲れが溜まりに溜まって不眠症になり、仕事が激務だったのも手伝ってなかなか疲れがとれず、そううつ病を本格的に発症したんだと思っている。

国内外で活躍できるビジネスマンというのは、仕事がデキるのはもちろん必須だが、
「どこでも眠れて、三半規管や目、そして神経の疲労をしっかりとることができる」
というのも、大きな条件になってると思う。

そんな移動に強いカラダの人がうらやますぃのぉ。

今日のたぬたん:久しぶりに彼女の写真が撮れたわ~。
20121116.jpg
目つきがよくないわ・・・(本当はもっとカワイイ…はず)
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