2012.11.12 49日
おかんの49日で地元に帰って来ております。
法要は1日で終わりですが、アタシだけ実家に残って数日家事とかしておりました。

あれから49日=1ヶ月と3週間弱ほど経ってることになりますな。
もうそんなに経ったんか~早いな~
ってか、この期間、ほとんど風邪を引いてグズグズしてたな…トホホホホ。

そんな風邪もすっかり良くなり、49日法要&納骨が無事に終わり。
寺の坊さんが、
「49日というのは、亡くなった方が極楽浄土に着いて仏様になる日ですが、
残された者は、嘆き悲しむのをやめる日でもあります。」
と言ってた。

おかんが亡くなったのは悲しいは悲しいけれども、それよりも
「おかんは悪いことしたわけじゃないのに、なんでこんなに早く死ななきゃならんのか」
とか、
「なんでおかんはあんなに働いてたのに、年金満額もらう前に死ななきゃならんのか」
とか、
「なんでよりによってばあさんより先に…」
など、「ナンデナンデ」という思いというか腹立たしいのと、
「あ~子育てもアタシの看病も終わったんだから、もっと老後を満喫してもらいたかったなぁ…」
とか、
「もっと一緒に旅行して、一度くらい外国にも連れて行ってあげたかったなぁ…」
とか、
「もっと長生きしてもらって、娘と孫の人生を見せたかったなぁ…」
という「モットモット」という思いと。

でも、そんなん思ってても今さらどうしようもできないので、そんな感情ともおさらばしないといけないんだろう。

さて、これから東京に帰りますです。
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