2012.11.01 ウォーキング
アタシが山形から帰ってきたら、突然旦那さんが、
「涼しくなってきたし、これから毎日ウォーキングをしよう」
と言ってきた。

去年、旦那さんの血糖値がバカ高なのが発覚し、それから糖尿病の薬を飲んでいる。
今、血糖値は正常値に戻って数ヶ月経ち、薬もほとんど飲まなくてもいいくらいになったのだが、薬の副作用でかなり体重増加してしまった。
糖尿病患者は体重減量が鉄則なのに、この矛盾した薬の副作用…かなり厄介だ。

妻として食事作りにはかなり気を使ってきた。
野菜中心、糖質制限も取り入れて、炭水化物を少なく。油は極力使わない…等々。
が、もうこれ以上の食事制限で体重を落とすことはできない(というか、同じ食事を摂っているアタシの体重が落ちてきた!)ので、あとは運動で痩せていただくしかない。
これまで口をすっぱくして「運動せい~運動せい~」と呪いのように言ってきたのだが、
「仕事で疲れてるのにムリ」だの「ムリな運動は逆にカラダに負担がかかる」だのゴニョゴニョ言い訳三昧で全く動こうとしなかった。

だから突然の「ウォーキング宣言」を聞いたときは
「おおお!!やっとヤル気になったか!」
と感激。

・・・が、
「きちゅーと一緒に」
という条件つき。。。

正直「一人でやれや」と思ったが、コチラもかなりの運動不足だし、これからの冬の寒さに打ち勝つためにも筋力つけないと…ということで、一緒に歩くことにした。

歩くのは夜ごはんの後。
とりあえずムリはしない、という前提なので、ウォーキングというよりしゃべりながらのぷらぷら散歩という感じ。
だが、30分くらいは歩くようにしている。

飽きないように毎日違うコースを歩いている。
そして、夜の住宅街は結構面白い。
周りの住宅街は道が網目のようになっていて、細くて車が通れなかったり一方通行の道も多い。
用事がなければそんなところを通ることもないので、
「この道はここに通じているのか!」
という発見も多々あり。

こんなウォーキングでも、30分も歩けば体がホカホカしてくる。
少しずつ習慣化して、苦ではなくなってきた。
このまま続けられればいいんだけどな~。
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