2017.03.31 猫ハイ
旦那さんの親戚の方から、保護団体から猫をもらうのに、旦那さんに保証人になって欲しい、という依頼があった。

その方は夫婦共に60代後半。
最近、超長生きだった猫を亡くして、ガッカリしていた。
そんな時に猫を譲ってくれる保護団体をネットで見つけたが、年齢を理由に断られたという。

前にも書いたが、最近、猫の保護団体が出してくる里親条件が厳しい。

しかし、親戚の方が見つけた団体は、なにかあった時に猫を引き取ってくれる保証人がいれば、年齢オーバーでもオッケーなのだとか。

旦那さんは二つ返事で快諾。
無事に猫を飼えることになりそう。

親戚の方からの報告の電話をたまたま私が受けたのだけども、また猫が飼える嬉しさのあまりか、めっちゃハイテンションであった。
猫ハイだな。

ちと気になることは、ネットでは白猫の子猫の里親募集をしていたのに、いざ連絡を取ってみると、
「その子はもう引き取り手が決まっていまして~。でも他にもいい子いますよ。」
的に勧められるまま、他の子を引き取ることになったこと。

白猫、単なる客引き用だな。
白猫は人気あるからな。

まぁ最終的に双方が納得して、かわいそうな猫が一匹でもいなくなれば、それはそれで結果的にはいいのだけど。

里親希望者に厳しい条件出しといて、そんな募集の仕方はあんまり褒められた方法じゃないな。

今日の小太郎:暴れすぎて、なんとハンモックの片方が外れた。

降りろよ…。(この後無事に救出。)



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