2015.11.29「合同面談会その1」の続きです。

前日にメールが来て、当日来る企業7社の名前が書かれていた。
簡単に下調べしておいてくださいとのメールが。
下調べっても、ネットでググってHPを見るくらいしかできないけどねぇ。

さてさて、合同面談会の当日(スーツ着用)。
障害者側は25人位か。そのうち女性はたった3人。企業側は各社1~2名ほど。
アビリティゲートの時みたいに、6人程度のグループになって座る。
そこにリクルートのスタッフさん、そして企業の人事の方も3人座る…。
面接ではないっつっても、なんだかキンチョーするんですが。。。

はじめにグループ内で簡単に自己紹介。
その時に「最近、気になっていること」も少し入れて発表してくださいね、とのこと。
それを企業の人事の方々から授業参観みたいに見られるだけかと思ったら、ナント企業の人事の方も自己紹介してくださいね~とスタッフさん。
突然のことに、えっ、とちょっととまどう人事の方も。まさかの全員参加型。

某企業の人事のおっちゃん(50代くらい)は自己紹介に交えて、
「高校生の娘が、最近反抗期が終わって少し話しかけてくれるようになった」
と話してくれた。
泣ける。。。

その後、前回書いたような内容を一人一人発表するのだが、一つのお題が終わった時点で人事の方が入れ替わる、という感じ。
人事の方々も結構真剣で、メモを取って聞いている。
障害者側が「発症したきっかけ」の発表内容ががあまりにもオーバーワーク(過労)が原因ばかりなので、どのくらい残業がひどかったか、上司がひどかったのか、残業代は出たのか、倒れた後の会社側の対応は、などなどかなり突っ込んで質問してくる人も。
かなりのハードワークっぷりに、
「いや~うちも忙しい時は残業お願いすることは確かにありますが、そんなにヒドくは…みなさん、すごい体験してますねぇ…」
と絶句するくらいヒドい体験を発表する障害者も複数。

そう、世の中にはありえないくらい社員をコキ使って障害者を量産している会社があるんだよおおお~。
自社生産の精神障害者で法定雇用率をクリアしているヒドいブラック企業もあるらしいよおおお~。
リクルート社使って外部から障害者雇う余裕がある会社のほうが少数だと思いますよおおお~。

ちなみに、「病気をしてプラスになったこと」は、グループの全員が「感謝できるようになった」だった。かぶった…。
他に何か病気でプラスになったこと(ただし人前で発表できる前向きなこと)があるんなら、教えて欲しいくらいだ。

なんか長くなったので、また次回に続きます。

続きはコチラ→2015.12.1「合同面談会その3」

今日のててこ:おとぼけアップ。
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