先週、源一郎(仮名)先生のとこへ行ってきた。

ここ何回かは仕事が終わってから行ってた→混む時間帯。。。なので、薬だけ処方してもらって帰っていたのだが、今回は久しぶりに診察を受けることにした。

で、まー今回の就職&退職の経緯を報告。

「どんな仕事だったの?」
と聞かれたので、
「パソコンでデータ入力です。」
と答えたら、「あー…」という顔をされた。

「黙々とパソコンに向かってて、周りの人とあまりしゃべらない仕事なんじゃない?」
「はぁ、まーそうです。お昼休みも順番だから、みんな一人で過ごしてるし…。」
「時間まで入力しなきゃならないみたいなノルマあるでしょ?」
「はぁ、まぁ。できなかったら周りの人が助けてはくれますけど。」
そうすると源一郎先生、
「うーん、きちゅーさんにはそういう仕事向かないと思うよー。」
ええーそうきたかい!

「きちゅーさんと似たような人で、同じような仕事に就いたんだけど、やっぱり短期間で辞めちゃった人がいるんだよねー。」
「めんどくさい人間関係とかなくて、いいと思ったんですけどね。」
「そういう仕事が向く(症状の)人ももちろんいるけどね。きちゅーさんみたいな人にはそういう環境、逆にストレスになると思うよー。」
そうですか…。

「まっ、今回は仕事が続かなかったからって、落ち込むことはないよー。またやりたい仕事が見つかったら、トライしてみるといいよー。」
と。

しかし最後に、
「きちゅーさん、その職場、離職率が高くない?」と聞かれた。
確かに、同じフロアにパートさんが50人ほどいたのだが、アタシが入社してからの1ヵ月間に4人ほど辞めていってた。
家の事情とか子育てとか、それぞれ個人的な理由があってのことだとは思うが…。
アタシみたいな奴ならともかく、時給はそれなりにいいし、福利厚生もいいから、普通の人は辞めるのはもったいないなーとは思った。

「ま、そういう職場なら、なおさら(やめたことを)気にしなくていいよー。うん。」
と源一郎先生のお言葉でした。

今回は自立支援申請の申込み控えが手元にあったので、自立支援が効いて診察料も薬代もだいぶ助かった~。
あっ、ちなみに診断書うんぬんのことは、結局源一郎先生には報告しなかったです。。。
いろいろあったけど、解決済みだし蒸し返すとこっちもストレスになるしねぇ。

今日のぽこたん:「押入れの中からこんちわー。」
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新緑のいい季節になったのに、相変わらず暗いところが好き。
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