ネット上の百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」に対抗(?)して、「アンサイクロペディア(Uncyclopedia)」というサイトがある。
言うなれば、後者はウィキペディアのパロディ版である。(両者のトップページを見比べてもらえると分かるようにそっくりです。)

正しく「パロディになってるか」といえば、必ずしもそうではない記事も多いのだが、アンサイクロペディアの記事は「とにかく面白おかしく」「ユーモアたっぷりに」というのが必定だ。

ネットである調べものをしていたら、この「アンサイクロペディア」(長いので以下UCPと表記します)の記事が引っかかって大笑いしてしまったので、紹介します。
それは、「鬱病」という項目の記事。

あっその前に、
「医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンやDHCで何とかしてください。」
と書いてあるように、UCPの記事を真に受けちゃダメですよ。
ではコチラをクリック→http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E9%AC%B1%E7%97%85
(ちなみにUCPでは、「鬱病」と「うつ病」はカテゴリが違うらしい。)

特にウケたのが「症状」の項目。
「多くの患者は症状が悪化することでインターネットにのめりこみ、自分が飲んでいる薬の詳細(名称・効能・諸成分)を事細かに書き並べ、延々と薬の話と世間への恨み言や「自殺してもいいですか?」あるいは「リスカしそうです。」といった脅しをループしながら掲示板やブログへのコメントを待つという、昔の9x系Windowsにおけるウィンドウプロシージャのようなロジックを持つ構造化プログラムで動作するようになる。」

あ~こーいうの、うつ病ブログによくあるある~(笑)。
こういう特徴をとらえて、うまく面白い文章にする能力がアタシにも欲しいっ!

・・・UCPの「鬱病」記事、複数人が記事を好き勝手に書いて、また誰かが上書きで編集したりしているような風なので、項目によってはあまりうまくない(面白くない)文章やガサツな文章もかなり散見されるのだが、全体的にはまぁまぁの出来かな。

こーゆーのをヒマつぶしに読んで笑えるようになってたら、うつ症状が良くなってきている証拠ではないでしょうかね。

また、文章力とユーモアに覚えのある方は記事を執筆(書き換え)してみてはどうですか?執筆に関してはウィキペディアより全然敷居高くないみたいですし。

今日のててことぽこたん:一見仲良さげに食事中。
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