うつ病専門季刊誌「こころのサポート」12月号(11月2日発売)に、当ブログがちょこっと紹介されます!
  

さて、ここ最近ネタがなくてブログが滞ってるわけではなく、
実はネタ満載なので一体どれを書いたらよいのか迷ってるんです。
 &
最近ものっすごく寒くて、冷気がアタシのヤル気を全て奪ってゆく~…。
今年の夏の猛暑分の熱を足して2で割って欲しい…。

とりあえず今日は身内のことを書こうかなと。
(スッゲー怒られそうな予感がするが。。。)

妹(1コ下)が、ものっすごく久々にフルタイムで働くことになりました。
11年ぶりくらいか?
家建てたのでローンが大変なんだとさー。
あと、コドモたち(アタシから見ると姪っ子たち)もだいぶ大きくなったしねー。

うちの妹(身長170cm。あ、これカンケーねぇな笑)は、学校卒業して結婚前後もフツーに技術職でバリバリに働いておったのだが、妊娠したらつわりがヒドくて退職。
 ↓
それから2人の娘(アタシの姪っ子ひー&かー)を産み、数年前までダンナ(義弟)が夜勤がある部署にいたこともあり、ずーっと専業主婦してますた・・・。

そーいえば、アタシがおととし~去年の冬に妹宅で居候してた頃、一日3時間のバイトはしてたな。
(しかしこんだけ一日の労働時間が短いと、逆に毎日の通勤時間&化粧代がもったいないような気もする。)

「仙台、東京より時給超安っ!」
と嘆きながらも、とりあえず自分の希望に合致した週5日フルタイム(土日祝日休み)の職をゲット。

で、雇用元(派遣会社)に、
「社会保険どーしますかー?」
と聞かれた際、うちの妹はアタマの中が
「???」
となったらしい。

どうしよう~?とか悩んでる状態ではなく、
一体何を聞かれているのか意味がゼンッゼン分からなかった
らしいす。

なのに、
「お願いしマース。」
と答えたらしい。

で、労働契約書と共に「社会保険申込書」が自宅に届いたら、
「え?これ申し込んだら私、今の健康保険証(ダンナの会社のやつ)が使えなくなるの?なんでっ?」
と大パニック。

アホか!(←姉の叫び)

姉が怒ってるのは、「社会保険とは何たるか」を知らないことではなく、
「自分が分からないことをちゃんと人様に聞かない」ことだ!!

しかし「社会保険」てようひとくくりにされるけど、
これって学校で教わらないよねー。大事なコトなんだけど。
特に日本社会は、学校を卒業した後に起業したり自営したりするよりも、労働者として雇用される側になる方が圧倒的に多いんだから、ちゃんと教えておくべきだと思うのねー。
じゃないと、悪徳雇用者にコキ使われるハメになるんだからねー。

ちなみに社会保険(しゃかいほけん)とは、
社会保障の分野のひとつで、国民が生活する上での疾病、高齢化、失業、労働災害、介護などの事故(リスク)に備えて、事前に強制加入の保険にはいることによって、事故(リスク)が起こった時に現金又は現物給付により生活を保障する相互扶助の仕組みであーる。(ウィキペディアより)

大きく分けて、
・医療保険(健康保険。お医者さんにかかるとき3割負担で済む、とか。)
・年金保険(歳とったら生活費がもらえる。)
・雇用保険(失業したら生活費がもらえる。)
・労働者災害補償保険(労災保険)(仕事でケガしたら治療費等がもらえる。)
40歳以上だと、これに「介護保険」もくっついてくるねぇ・・・。(あっ、アタクシunder40なのでこちらはよう分かりません。ホホホ。)

これらの保険は労使折半でかける保険だから、給料から差っ引かれるね~。

ちなみにアタクシ過去に、事業主に「雇用保険かけてるヨ~」と言われながらも、実はかけてくれてなかったので退職したとき何ももらえなかった…という経験があります。
自分の給与明細書をちゃんとチェックしたことがなく、雇用保険分は全く引かれてなかったことに2年も気がつかなかった。
自分が無知ゆえの失敗&バイトだったけど悔しかったすね。

こーゆー経験は妹にしてもらいたくなーい。

とゆーわけで、こないだ仙台に行ったときに「社会保険とは?」ということの基本をかなりザックリと話したのだが、
妹の脳、なぜかシャットダウン。
こういう系の話は元々ダメなんだとさ…。
アタマは悪くないのだが、自分の得意分野(工学系?)以外の話をすると、うちの妹はパニクるんだよねぇー。
アタシも工学系の話(←ニガテ)なんか聞くとパニクるし、やっぱ基本の学習は若い時にせんとイカンのかもなー。

今日のニャニゴ:ピザ大好きっ!!
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