今日は久しぶりに朝食を食べて、家の車を借りて市役所へ行った。
転入届を出して、5年?6年?ぶりに地元民に戻りました。
正直、『振り出しに戻った』という感じっす…。あーあ。

国民健康保険証も新しくなったということで、地元のクリニックに行った。
実はそこのクリニック、むか~し一度だけお世話になったことがある。
7年前くらい前、まだ「うつ病」とか「心療内科」「精神科」という単語が今よりも一般的でなく、ちょっと世をはばかる感じだった頃であった。

当時離婚のゴタゴタの最中、当時の夫と
「言ってることオカしいから医者行って見てもらえ!」
「いや、そっちこそ頭オカしいから医者行けっ!」
とかなんとか言い合いになり、
「じゃあアタシがまず医者に行ってオカしくないことを証明してやる!」
と、当時地元にできたばかりの心療内科クリニックに行き、先生に、
「アタマは全くおかしくないけど、ちょっとうつ症状みたいだから軽い薬を出してあげるよ。」
と、軽い精神安定剤をもらって終わったのであった。
(ちなみに元夫は結局行かなかった 怒)

その時に行ったクリニックの先生がけっこうよかったので、地元にいる間はここにお世話になろうかと思います。
てか、うちの地元、総合病院の科を含めて、心療内科(精神科)の件数、たった6件しかないよ…。
しかも県立病院の精神科は他県の病院から先生が週一回来るだけ。
典型的な医療過疎地の我が地元。。。

東京の源一郎(仮名)先生からの紹介状を持って、いざ出陣!
昔はガラガラだった待合室は、けっこうな人数の患者さんが待ってる。

地元の先生はゴツくて、一見「接骨院の先生か?」という感じの風貌。
源一郎(仮名)先生の紹介状の内容を見て、一瞬凍りついていた。

「…読めますか、先生?」
「…なんとか。」

そう、源一郎(仮名)先生からの紹介状はバッチリあの解読不能に近い乱筆の手書きであったのだ。

アタシの昔のカルテがあったらしく、
「いやー、あれからいろんな所に行っていろいろやってたんだねぇ。」
とな。ほんまにそうですねぇ。
「でも今、うつ病の人のしゃべり方じゃないなぁ。」
と先生。
「ああ、それは昨日から姪っ子と妹が東京から遊びに来てるから、ちょっとハイになってるかもしれませんね~。」
とアタシ。
コドモがいるとハイテンソンにならないかい?アタシだけ?

源一郎(仮名)先生の処方箋を見て、
「マイスリー(睡眠剤)は躁うつ病の人には普通処方しないんだけどなぁ…。」
とポツリ。
えええ!!源一郎(仮名)!!(もう呼び捨て)
シロートには分からないがなんだかいろいろあるんやなぁ~。

とりあえず、今までと同じ薬で2週間様子を見ることに。
まぁいい先生(多分)がいてヨカッタヨカッタ。

今日のニャニゴ:姪っ子(左は新3年生のひー、右は新1年生のかー)と一緒♪
20080331.jpg
ひーはドラマ「薔薇のない花屋」の雫ちゃん役の子役さんに似てると言われます♪
かーは多分新一年生では一番大きいと思われ…。アタシより食欲アリアリ。
そんな2人にニャニゴはけっこうなついてる。
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