山形県という所は、いたるところで温泉が湧き出る。
「平成の大合併」で市町村の数は減ったが、合併前ですら、全部の市町村に必ず1つは温泉が出ていた。
これは温泉大国日本の中でも、全国では山形県だけという珍しいことらしい。

しかも、市町村には必ず「公共温泉浴場」がある。
どこもけっこうキレイで、浴場は近代的な施設、サウナ併設も多く、露天風呂もあるところが多い。
食堂や休憩室のお座敷などもついており、たまにプールや宿泊施設まであるゴーカ版施設もある。

アタシの地元の市は、いつの間にか周辺の3つの町が合併し、めさめさ広くなった。
ということは、温泉浴場は少なくても4つになった、ということになる。(ほんまはそれ以上あるとの話です。)
元々全て「公共」、つまり市営・町営であったが、さすがに全部市営にすることはできず、一部は民間委託になってしまったが、それでもけっこういい場所の浴場は公共のままで残しておいてくれた。

一番魅力的なのは、料金が350円!(天然温泉でっせ)という安さ~。
ちなみに、東京都の銭湯料金は400円です。

実家に帰ってから、親が仕事が休みのときは一緒に車でそんな公共温泉にちょこちょこ行っておりましたが、今日はおとうがお休み。
日々ヒマで退屈でしょうがない33歳ムスメは早速、
「温泉行くべーーーー!!連れてってーーーー!」
と懇願し、一緒に行って来た。

今日行ったところは、実家から車で15分ほどの元隣町の公共温泉。

持ち物はタオルのみっ。
アタシもおとうも浴場に置いてあるボディシャンプーとリンスインシャンプーで問題ないし、ドライヤーもどこもいいのが脱衣所についている。(使用料無料です。東京て電気料と称して料金取るとこ多いよね。置いてないとこもあるしっ。)

この歳で、おとうに入浴料350円とジュース代をおごっていただきました…。
すんません、いつかこれを350万円にして返すからね(?)。
↑なんかこういう言い回しが我ながら大阪のオバチャンみたいやなぁ。

イナカにいて一番いいなぁと思うのは、こういう風に手軽に温泉めぐりができることかな。
うちの家族みんな温泉好きやしね。

温泉成分表の「効能」には「精神障害に効く!」とは書いてないけれど、間接的には温泉て絶対効き目があると思うにゃ~。

ふー、さっぱり♪

今日のニャニゴ:あるネコのブログを見つつ、アタシと会話をする。
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きちゅー:アタシはさ、こういう風にあんたとくろこが仲睦まじくする姿が見たいわけさ。
ニャニゴ:最初来た時はくろこ姐さんにちゃんと挨拶してけっこうアタックしたんですけどね~。やっぱ歳の差がね~。
きちゅー:やっぱ15歳と6歳はデカいか。
ニャニゴ:話合わないっていうか、くろこ姐さんが僕をウザがるんですよね~。
きちゅー:お前、あんまりカッコよくないからな。くろこは男前が好きなんやで。
ニャニゴ:そうですねー。そもそも僕オスなのに、くろこ姐さんよりカラダちっさいですもん。相手にしてくれまへんのも当然ですわ~。

ちなみにアタシとニャニゴが見ているブログは、昔一度紹介した「Cat Scratch Fever」(←クリック!)というブログです。
3匹のネコ生活がかわいい。こんな複数飼いがアタシの憧れなのに~。ぶー。
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