今晩、湯治から帰ってきましたー。

いや~いがったいがった。(←山形弁で「よかったよかった」)

行った湯治場はこんなとこ。↓
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今回の旅もげ○のすけがお供。

場所の名前は、山形県の肘折(ひじおり)温泉!
霊峰・月山(がっさん)のふもとにある、1200年の歴史を誇る温泉街。
すんごい山奥。

同じお供のタップくん、豊富な自然に大喜び!
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ちなみにこの温泉街の旅館はほとんど3~4階建てが多く、たいてい部屋の入り口はふすま、カギなし。
壁までふすまの旅館も多い。

というのは、ここは元々長期間滞在の湯治客用の温泉街だからです。
米を持って、半自炊で冬の間じゅう湯治する年寄りもいるくらい。
だから、お値段もリーズナブル♪(例外な宿もあるけどさ)

アタシらのところは、女将が気を利かせてくれて壁ありの部屋にしてくれました。(カギはやはりなかったが…)

お外を散歩すると、源泉が湧き出すところに腰と背中を暖められる場所も。
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↑喜ぶ相方はん。

もちろん、足湯もあり。
喜びを爆発させる相方はん。↓
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ちなみに今回の旅はもうひとつの目的が。
それはアタシの2人の友達に会うこと!!

一人は中学時代の部活仲間のカネゴン。
もう一人はミクシィで知り合ったさっちさん。

しかし!ここで重大問題発生!
二人に渡すおみやげを準備できなかったのだ!!

前日まで体調が悪くて倒れてたアタシと、旅行のためにギリギリまで仕事を片付けて半徹夜状態の相方はん。
出発当日も朝早かったので、おみやげを買う余裕が全くなかった。
だああ、気の利かない二人…。

仕方がないので、肘折温泉街のおみやげ屋さんで買うことに。

選んだのはこれ!↓
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なめこの缶詰。

うむー。我ながら素晴らしいチョイスだ!
しっかり「肘折温泉」のネームも入っておるで!

翌日、カネゴンと再会!
実は彼女とはミクシィで再会し、実際に会うのはなんと約15年ぶり!
ありがとう~ミクシィ!

昔からとっても優しくて女の子らしくて男の子の間でひそかに人気者だったカネゴン。
人妻になっても外見も内面もその魅力は変わってなかった。(嬉)

さっそうと缶詰を渡すと、
「おみそ汁に使うね~!ありがとー!」
と満面の笑みで喜んでくれた。
うむぅ、さすがだカネゴン…。

そのまた翌日、さっちさんと会った。
ちなみにさっちさんとは初対面だ!!
しかも26歳とアタシよりかなり年下の若妻ときた。おおお。
すらっと背が高く、色白の山形美人だ!

アタシらと会ったとき、さっちさんは明らかにキンチョーしてるのが分かった。
まぁこんなヘンな関西弁をしゃべる年上二人組を目の前にしたら、誰でも警戒するやろ…。

がっ、缶詰を渡したら、彼女のキンチョーが明らかにが解けた(気がした)。
偉大だ!なめこの缶詰!
ただ、さっちさんの頭の中から「ナゼ?ナゼ?なめこ…?」という声が聞こえた。


それと、この時期山形といえば!さくらんぼ!!
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6月下旬~7月上旬とヒジョーに時期が短いフルーツ。
しかも今年はかなりの不作だという。

しかし、フルーツ好きな相方はんのために、さくらんぼ狩りを楽しみました♪
ちなみに大人ひとり1200円、時間制限なし食べ放題!!
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食べ放題だというのに左手に必ずストックする相方はん…。根が貧乏性やな。

実は、旅行の数日前にアタシのおとうから、さくらんぼ1キロ送られてきたのだが、2人でなんと1日で食べきった。
それでもさくらんぼ狩りを満喫♪

ただし、この日の夜はさすがにさくらんぼ食べ過ぎた…。
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↑夕食後に食べすぎで倒れる相方はん。過ぎざるは及ばざるがごとし…(合掌)。

でもまぁ2泊3日と短かったとはいえ、今回の旅では霊験あらたかな湯につかり、雄大な自然を見て、きれいな空気を吸い、おいしい料理を食べ、規則正しい生活で、アタシも相方はんもかなり癒されました~。
友達とも会ってホント充実した旅でした。

東京駅に着いた途端、現実に戻された相方はんの落胆ぶりといったら…。

じっくり引きこもりで自宅療養もいいけど、カラダの調子がよかったら、こんな田舎にふらふら旅も、うつ病にいいかもです。
アタシは旅行中体調がよかったっす。
この調子がずっと続くといいのぅ~。

あ、ちなみに黒吉はまだ動物病院にお泊りです。
明日迎えに行きますです。
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