2017.03.13 チラーヂン
週末、伊藤病院に行ってきましたよ~。
バセドウ病のアイソトープ治療から5カ月経ちました。

結果は見事、過剰だった甲状腺ホルモンがやっと低下している!
しかもメルカゾール飲まずでです。

しかし、フツーより低下してしまっている状態に…。
主治医に、「体調はいかがですか?」と聞かれ、
「最近寒いです…」と言ったら、
「そうでしょうね。」と、あっさり。

でもって、「チラーヂンS」という薬を飲むことに。
これは甲状腺ホルモンそのもの。
足りないホルモンをこれで補うという、わかりやすい薬。

前にも書いたか分かりませんが、ホルモンの値が高いまま、それを抑えるためにメルカゾール飲むよりも、わざと低下した状態でチラーヂンを飲むほうが、はるかに体には負担がないらしいです。

ということで、ま~、チラーヂンは一生飲まないといけないかもね。
しかし、ラミクタールといい、一生飲まなきゃならん薬増えたな…。

そうすると、災害とか戦争とか起こったら真っ先に困るタイプの人間というわけで。
なんとも平和な今に感謝だね。

ちなみに、今回から伊藤病院のお代に「放射線治療なんちゃら管理代」がなくなりました!
安さにビックリ!(といっても、血液検査あるから3000円以上はいくけど。)

今日のぽこた氏:彼なりにリラックスした姿勢。
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2017.03.07 人並み
春も近くなり、気温もまぁまぁ上がり始めた。
しかし、会社ビルのエアコンは特に変わらず。
相変わらずみんな「暑い…」(特に男性陣)とうめいている。

だが!
私は最近逆に寒くなってきた。
あんなに「電車暑い」「会社暑い」と言っていた冬だったのに。

多分、秋に受けた甲状腺のアイソトープ治療の効果が体温調整にも現れてきたんだと思う。
フツーの女性並みに寒さを感じるようになってきた春。

だからと言って、手先とか末端部まで冷えなくでもいいんだが…。

今度の週末、また伊藤病院に行く予定。
先月からメルカゾールを飲むのをやめている。
数値が落ち着いたままならいいけど。

そして、アイソトープ治療から数ヶ月間、「放射線治療なんちゃら管理代」という名目で取られる一万円近い費用。
早くなくなって欲しい。。。

今日の猫たち:仲良く草食むぽこた&今度チビ達。

毛が生え替わる時期になってきましたな~。
2016.12.08 3時間
人間ドックを受けると、会社は半日勤務扱いにしてくれます。
が、実際、午前中に人間ドックを受けてから、午後会社に行く律儀な人はほぼいない。
自分で半日有休を取って、一日会社お休みにしました。

で、午後なにをしたかとゆーと、表参道の伊藤病院(甲状腺専門の病院)に行きました…。
午前中は人間ドックで右腕から血を抜かれ、午後は伊藤病院で左腕から血を抜かれ。

血液検査の結果は1時間後に出て、それから診察です。
その間、落ち葉舞う表参道をぶらぶら。

表参道ヒルズのクリスマスツリー。

今年はかなりシンプル。

んで、病院に帰り、診察の順番を待つ。
…が、待てども待てども自分の番号が表示されない。
他の診察室はどんどん順番が進んでいるのに、今回指定された診察室だけ異様に遅い。

結局、呼ばれたの、午後5時過ぎ…。
血液検査から3時間。
今回の先生は、かなり丁寧に診察してくれる方でした。

しかし会計終わって帰ろうとしたら、表玄関は閉まっていて、裏口から出たという。
こんなこと、初めてよ。

すでに外は真っ暗。
しかし。

思いがけずも表参道のイルミネーションを見れたのでした。
ううむ…。


放射性物質を飲み込むアイソトープ治療、数日間ですが、やはり周囲にはそれなりの配慮が必要なのです。
(影響あるのは半径1メートルも満たない範囲らしいですがね。)

今、夜は和室を閉め切って、一人で寝ています。
猫たち(と旦那さん)と一緒に寝られないのは非常に寂しい。
特にチビどもが、夜、和室のドアをカリカリやって「開けて~開けて~」と来られると、なんとも言えない気持ちになりますなぁ。

連休なのに、ほぼ家で過ごさざるを得なかったのも、かなりのストレス。
家ん中の断捨離とか庭の芝刈りとかで、家はスッキリしたけど。

治療をして本日4日目。
本来ならばまだ外出制限がある期間ですが、予備日のよーなもんで、電車で通勤やフツーに仕事するのは全く問題ないとのこと。

一番気になることは、かなりたま~にらしいですが、病院やショッピングセンターのトイレで、炎探知器が放射線で誤作動を起こすことがある、とのこと。

…会社のビルのトイレにも炎探知器があるんだよな~…。
鳴ったら超恥ずかしい。
もう4日経つから大丈夫だとは思うけど。
今、通勤途中で、これが一番気になってゆううつ。
2016.10.08 治療は終了
バセドウ病のアイソトープ治療は、連続二日間通院して、検査&カプセルを飲むだけという、簡単なものです。

一日目。
金曜日は有休取って、病院に行き、血液検査して、簡単な診察。
それからすぐに地下にある、アイソトープ室へ。
頑丈な扉の奥で、小さい透明プラスチックカップに入った、風邪薬みたいなカプセルを、紙コップの水と一緒に飲んで、この日は終了。
ちなみに、看護士さんが紙コップに入れたお水の銘柄は、キリンのやわらか天然水(笑)。
待ち時間もほとんどなく、会計入れて45分くらいで済んだ。
お会計3,790円。

二日目。
朝、直接アイソトープ室へ行き、機器の前にただ座るだけの検査を2分、寝転がっての検査10分が終わった後、診察へ。
前日飲んだカプセルと検査で、甲状腺の大きさが分かり、これで治療用のカプセルの量が決まるのです。
私の甲状腺の大きさは37グラム。ちなみに正常な人のは15グラム程度らしいので、2倍以上ある。
なんでそんなところばっかり平均以上なのか(悲)。

それでも私が飲む治療カプセルは下から2番目の量らしい。
またまたアイソトープ室に行き、いよいよ放射線の治療用カプセルを2錠飲む。
ちなみにこの時の水は、サントリーの南アルプスの天然水。なんで前日と違うのか気になる(笑)。
所要時間は1時間弱、お会計15,940円也。

あとは火曜日までヨード禁止を続けることと、一ヶ月後に来院。
効果が出るまで半年~一年くらいはかかるらしい。
今度は甲状腺ホルモン低下の副作用が出るとは思うものの、とにかく治療が終わってホッとしたー。

さ~、ヨード解禁日の水曜日はナニ食べよっかな~(笑)。

今日のててこ:最近フットレストがお気に入り。