2015.1.7「年金支給再開への道のり」の続きでございます~。

旦那さんと社会保険事務所の方の勧めで、1月に「支給停止事由消滅届」というものを診断書と共に提出した、その後。

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「やっぱりな…」という結果でございました。
あああ~診断書代1万円かかったのに…ガックリ。

診断書の中身は、年金受給時とほとんど変わらないのに~。
やはり審査がかなりキビしくなっている証拠か。

2級の障害状況として、「日常生活が著しい制限が認められる」というのがある。
現在、具体的には、「寝込んでて外を歩けない状態」というのがそうらしい。(東京の社会保険事務所の方のお話による。)
だから、ウツ状態から抜け出せたチャンスにと、ノコノコと自力で社会保険事務所に書類を提出しにいけるような奴には支給しませんよ、ということなのだろう。

躁うつ病の患者で、ウツ状態以外の時に外を歩ける人に年金は支給できない、って乱暴な気もするんですけど。
年金支給されてる状況でで外出している方、周りには注意したほうがいいですね。審査官が見ているかも。(それはないか…。)

今の状況でこれ以上あがいても、年金不支給の結果は覆そうにないので、受け入れるしかない。
確かにここまで病状が良くなったのはラミクタールのおかげだろうが、まだまだ健常者と一緒のレベルってほどでもないんだよね。
ああ~自分の医療費を年金でまかなっていたから、フトコロがキビシいなぁ~トホホ。。。

今日の外猫:近所のサバ君(勝手に命名)。
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うちの塀の上で日光浴。



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前回の続き。

日本年金機構に提出した「障害状態確認書」によって、支給停止の決定が知らされた時、その結果に対する再審査請求をしたらどうか、と旦那さんに言われた。
が、そんなことをする気力がわかなかった。
というのは、この結果でかなり重めのうつうつが始まってしまったのが主な理由…。

というのもあるが、昔、年金申請時に、障害が発生した時期が前の会社に就労時だと思っていたのが、なぜかバセドウ病発症の大学生時に認定されてしまった。(学生時だから基礎年金しかもらえないことに。)
それで、不服申し立てをしようとしたのだが、年金センターのお姉さんから、
「認定医が決めたことを覆すのは、どんな場合でもほぼムリ。
向こうは自分が間違ったなんてことを絶対に認めようとしないから。
不服申立ての受理や審査はものすごく時間がかかるし、受給開始も遅くなるし、いいことはない。
納得できないのは分かるが、基礎年金だけでもいいから、早く受給を始めた方がプラスだと思う。」
と言われたことがあるから。

今回、再審査請求をするにしてもまた、一万円をかけて主治医に診断書を作ってもらわなければならないし、そもそも絶対に通らないとまで言われている再審査、お金をかけるのはバカバカしいし…。

と思っていたら、旦那さんが時間を作って年金センターの窓口のおじさんに相談してくれた。

「年金が受給できるほどのレベルに障害が再度悪化した」ということを報告する、「支給停止事由消滅届」というものを診断書と共に提出しては、と。
認定医が自分の出した認定を覆すよりも、改めて審査してもらったほうがハードルが低い、ということで。

それで、先月、やっと重い腰を上げて提出。。。
この時に出す診断書(「障害状態確認書」)も作成に一万円かかった。

年金センターまで、電車に乗ってえっちらおっちら自ら提出しに行った。
しかし窓口のおじさんが診断書を一読した後、
「うーーーーん、この内容だと、再受給は難しいかもしれませんねぇ。。。今、だいぶ厳しくなっていますしね…。」
と言われてしまった。
まぁとにかく出すだけ出します、といって、受理はしてもらった。
結果は3月以降でしょう、ということ。
もう気長に待つしかないわなぁ~。

ちなみに、アタシのように、突然障害年金が切られるのは精神障害だけに限らないそう。
最近は、身体障害者の方ですら、いきなり「障害状態確認書」を提出するよう求められ、結果、年金が突然切られてしまい、受給額の低い生活保護にシフトしている方が結構数いるらしい、と某筋から聞いた。
いろんな意味でなんだかゾッとする。

今日の猫画像:年金センターの近所で見かけた白猫。その後むっちゃ触らせてくれた。
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アタシの後、他のおばちゃん2人から代わる代わる撫でられていたアイドル猫。



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新年早々、「あーやっぱりな」的なニュースを見つけた。

1月4日:47News(共同通信)
「障害基礎年金停止や減額6割増 10~13年度、更新時の審査」
【障害年金の審査に地域差】 「誤判定、確実に存在」  現場の医師、国に不満
※茶色部分をクリックすると新しいウィンドウが開いてニュースが読めます。

2009年頃から貰っていた、障害基礎年金。
実は、去年の4月分から支給停止状態です。
一昨年、日本年金機構に提出した「障害状態確認書」によって、「障害の程度が年金を給付するレベルに適合しなくなった」と判断されたためです。

本当に良くなっているのであれば、それはそれで納得するのだが、こちらの障害の程度はそれほど変わっていない。
源一郎(仮名)先生に書いてもらった「障害状態確認書」の内容もさほど変わっていないんですけど・・・。

主治医に「障害状態確認書」を書いてもらう度に、1万円かかる。
3年に一度の提出だったのが、東京に来てからはなぜか1年毎の提出になり、こちらの経済的負担も重くなった。
それで提出した結果「不支給」だから、あんまりハラが立って、当時ブログの記事にもしたくなかったくらい。

旦那さんの推測では、「結婚した、という一文があったからではないか」と。
独立世帯主だったのが、結婚して旦那さんの扶養に入ったので、ここぞとばかり切られたのかもしれないな…とは感じていた。
今回の記事を見て、「ははー、やっぱりこういうことか…」と妙に納得。

しかし今まで、年金から医療費・薬代等々自分の支出をしていたので、経済的にキッツイ。
病気しながら大変な思いをしてやっと手に入れた受給権、しかも障害発生当時からのさかのぼり支給のない、雀の涙ほどの基礎年金だけの支給だったのに、こんな金額でも切られるなんて…ホントにハラが立つ。

次回に続きまっす。

今日のててこ:PC画面に寄りかかってネムー。
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PC画面の光は快眠にはよくないのニャー。



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障害年金の審査が通ってから3年おきに「障害状態確認書」という診断書を提出しなければならない、と聞いていて、去年の10月に初めて提出した。
2011/11/19「障害状態確認届」参照)

今回、一応無事に受理されて年金が継続してもらえることになったっぽいです。

年明けに届いたハガキ一枚。
そこには「次回の診断書の提出について」とあり、
「次回ご提出いただく時期は平成24年10月です。」
とあった。

アレ?3年おきじゃないの??
それとも、今回の診断書の内容がそういう結果を導き出したってこと?
全然理由が書いていない。

また源一郎(仮名)先生に診断書をお願いしなきゃならないのか~…
そして、診断書料1万円かかるのか~…

新年早々気が重いな。。。
(なんで3年後でないのか、後日「ねんきんダイヤル」に電話して聞いてみたいと思う。それも気が重い…)

今日のたぬたん&ぽこたん:あっ、ベッドお借りしてます。(撮影:旦那さん)
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ニンゲンと目があうと、そそくさと逃げていきました…
少し前のことになるが、先月、地元山形の社会保険事務所から
「同封してある『障害状態確認届』を主治医に書いてもらって市町村役場に提出してね」
という郵便が届いた。

なぜか実家の住所が印字されてあって、それが郵便局によって東京の今の住所に転送されて、着いたのは10月半ば。
そんで中をよく見たら「提出期限は10月末日」と書いてある。
しかも、
「提出期限までに診断書をご提出いただけない場合は、年金の支払いが一時止まりますのでご注意ください。」
と、ご丁寧に太字で書いてある。

ぬお~なんでこんなギリギリに届く!?
年金の住所変更はしたハズなのにー!!(ちなみに年一回来る「ねんきん特別便」はちゃんと新しい住所に届いてる。)

「障害状態確認届」という名前だが、まぁ平たくいえば「診断書」である。
アタシは障害年金をもらい始めて3年目。
精神障害者は多くの身体障害者と違って「障害からの回復」もありえるので、「年金もらえるレベルの障害が続いてるのかどーかを確認する」意味で、3年おきに診断書を提出しないといけない。
・・・と、前に聞いたような気がする。

というわけで、源一郎先生(仮名)のとこに行って書いてもらった。
しかしこの書類、A3(デカい)で両面びっちり書く欄がある。
一週間後に取りに行くと、診断書料、いちまんえん、かかりました・・・。

源一郎(仮名)先生の話によると、
「今仕事してないんだよね?ある意味ラッキーだったかも。前は仕事してても年金もらえたけど、今は財政がキチキチで仕事できるくらい回復してる人だと切られる場合が多いみたいだよ。」
とのこと…。
別に今回のことを意図して今、仕事してないわけではないんだが・・・うーん。

ちなみに年金の住所のことですが、結婚した時に国民年金から厚生年金の「第3号被保険者」に変更、とゆーことで旦那さんの会社を通して新住所&新姓名を届け出たのだが、それでは障害年金の受給者としての住所&氏名までは変わらないらしい。
なので、今回の障害状態確認届を提出するついでに市役所で住所と氏名変更手続きをしてきた。

しかし。
今回、「障害状況確認届」を提出する先は福祉課ではなく「年金課」。
なのに、障害年金受給者として住所変更&氏名変更の書類を書いて提出するのは、年金課ではなく「福祉課」。(ちなみに変更届と同時に大事な年金証書まで回収されてちょっとドキドキした。2週間後くらいに新氏名で新しい証書が送られてきましたが。)

こーゆー感じで役所の中をたらい回しにされると、
「多少個人情報が漏れてもいいから『国民総背番号制』を導入して役所の仕事を簡素化してくれよ」
と思ってしまうのニャ~。

今日のたぬたん:久しぶりすぎる登場。押入れでこんな風に潜んでおります。
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フラッシュたいたから不細工な顔になって写ってしまった…。