診療費・薬代が1割負担になる「自立支援医療受給者証」。
その更新をしに市役所へ行ってきましたぞ。

障害者手帳の更新も同時にする場合、医師の診断書は障害者手帳用のものを用意します。
自立支援・手帳の各申請書類と源一郎(仮名)先生から書いてもらった所定の診断書、手帳用の写真、手帳や保険証のコピーや世帯の課税証明書もろもろを準備して窓口へ。

窓口の人にチェックしてもらって、問題がなければそれで終了~。
新しい受給者証と手帳は、2~3ヶ月くらいで届く予定。(自宅に郵便でお知らせが来るので、役所に取りに行く。)

自立支援の更新は毎年やらないといけないのだが、2009年あたりから診断書提出は2年に一度でよくなった。
アタシの受給証にも「次回の更新申請時は診断書が原則不要です。」とあった。
しかし、前回は診断書の代わりに障害年金の証書を見せてその代わりとしていた。

が、年金が切られてしまった今、年金証書の効力はなくなってしまったので今回の「診断書不要」は該当せず、新たに診断書を書いてもらい提出しなければならなかった。
これでまた診断書料(6000円…)の出費…トホホホ泣きっ面に蜂。。。

でも、診断書料がかかっても、飲んでいるラミクタールの薬価が高い(1錠273.8円!)限り、自立支援の一割負担の恩恵は有り余るほどある。

今年度は年金もらえるもらえないでかなりの診断書料を源一郎(仮名)先生に払ったなぁぁぁ。
来年は診断書の出費はないと信じたい。。。

今日のててこ:穏やかな表情をば…。
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2014.06.19 移転後
先日、源一郎(仮名)先生のところへ行ってきた。

クリニックの移転後、初。(2014.5.9「移転と閉店」参照。)
早速、新しいビルの中で迷った(笑)。

ここへ来る数日前に、市役所で自立支援の変更届を出してきた。
クリニックの住所変更と、薬局の変更です。
今までお世話になった薬局が閉店すると聞いた時は、新しいビルに入る薬局の名前すら分からなかった。
が、ビル名をググってみたら新しい薬局のHPがあり、電話をかけて確認し、無事に変更完了。

源一郎クリニックの受付で、自立支援の書類を出したら、
「こちらの住所変更されましたかー?」
と早速聞かれた。
いやいやキミたち、前回行った時「移転しますので、役所でコチラの住所変更しておいてくださいね」の一言も何もなかったやんか。。。
(と、おととしにこの受付のねーちゃんが自立支援継続で必要な診断書を間違えてテンヤワンヤしたことを思い出しイラッと来た。)
まぁ今回はこちらが先回り(?)して、手を打っておいたからよかったものの。

おかげで、窓口の支払いはいつものように、自己負担1割で済んだ。
しかしやはりというか、自立支援の変更をしていなくて、受付から指摘されて焦っていた患者さんがいた。(結果、彼が窓口で3割負担したのかは分からなかったが。)

診察が終わり、いざ新しい薬局へ。
クリニックと同じ階にあり、いわゆる大手の調剤薬局。
ピカピカで、広い待合室にはテレビもあり、ウォーターサーバーもある。
受付の人も薬剤師さんも皆若く、礼儀正しく、とても親切。
こちらも、無事1割負担で済みました。

でも、前の薬局が懐かしいなぁぁぁー。
狭くて、待つ場所には3つの古びた丸椅子しかなかったけれども。
源一郎先生のクリニックと薬局ががあったビルを見に行ってみたら、やはり薬局は閉店していて、「テナント募集」の貼り紙が貼ってあった。
仕方がないとはいえ、なんともフクザツな気分。
ここのベテラン薬剤師さんたちは、ちゃんとどこかへ再就職したのかなー。

今日のたぬたんとぽこたん:一触即発?
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とはいえ、この二匹は本当に仲がいい。
2014.05.09 移転と閉店
移転といえば、このブログも後々にはFC2ブログへ移転する予定なんでございます。(だから過去記事の移転作業を進めているんですがね。しかし記事が多すぎて遅々として進まない…。)

いや、そんなどうでもいい(?)移転よりもビックリしたこと。
こないだ診察受けに行ったら、源一郎(仮名)先生のクリニックが来月移転するとの旨の貼り紙が、壁にぺろんと貼ってあった。
近くに新しくて大きなビルができたので、そこへ引っ越しするそうで。
現在クリニックがあるビルは古いし、待合室には6人座ったらいっぱいいっぱいという狭さだからねぇ。分からんでもない。
クリニックへは一ヶ月に一度しか行かないからかもしれないが、しかし、移転のお知らせってこんなにギリギリに発表するもんなの?

今のビルの一階には、調剤薬局がある。薬はそこでずっとお世話になっている。
周辺には医療施設が源一郎(仮名)先生のところくらいしかなので、ほぼ源一郎クリニックの専属薬局になっている。
今回、薬を頂く時に、薬剤師さんに
「源一郎(仮名)先生のクリニックが引っ越しするらしいですね。ここも一緒に移転するんですか?」
と聞いたところ、
「いえ、うちは閉店するんです。」
との意外な答えが!!

クリニックの移転先である新しいビルには、いわゆるメディカル・コンプレックス的な感じでいろんなクリニック(内科とか歯科とか耳鼻科とか)が集まるらしい。
そこへ、新しく大きな調剤薬局がどーんと収まるそうで、今お世話になっている小さな調剤薬局が入るスキは全くないらしい。
「移転も考えたんですけど、ここらへんではなかなか手頃な場所もないし、何より長年源一郎(仮名)先生のところと一心同体でしたからねぇ。。。」
と。
薬についてどんなことを聞いても的確な答えを出してくれるベテラン薬剤師さんが揃っていて、みんないい人で、本当にお世話になっていたのに。残念・・・(泣)。

ところで、今回のクリニックの移転と薬局の閉店に伴って、少々メンドクサイ問題が。
自立支援制度を使う手続きの際には、利用しているクリニックと薬局、そしてそれぞれの住所を事前に登録するのだが、今回の件で各自役所に変更手続きをしないといけないらしい。
しかも、クリニックは新しいビルのどのフロアになるのかまだ正式に決まっておらず、故に正式な住所がまだ定まっていないらしい。そんなギリギリまで分からないで移転するって大丈夫なのか…?
そして、今後お世話になるであろう新しい調剤薬局については名前すら分からないとのこと。
今度来たら「診察料は3割負担になります」なんて言われるのかなー。
まぁクリニックは住所だけしか変わらないからそんなことはない気はするけれども、問題は薬局。
新しい薬局に行ったらイキナリ
「自立支援の変更手続きがなされていないので、手続きが完了するまで3割負担で7000円になります!」
なんて言われたらイヤだよ!(現在一ヶ月分の薬は約2500円弱。)

今日のたぬたん:何気に「岩合光昭の世界ねこ歩き」のファン。
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ご無沙汰です~。
先週末から旦那さんと山形の実家に帰省しとりました。

仙台の妹一家も来てて、姪っ子たちとたっぷり遊びました。(勉強もガッツリみたけど。)
実家にはニャニゴもくろこもいなくなったけど、まぁどっかにいそうな気はします(笑)。

それにしても、向こうも全く涼しくなかった。。。

ところで、今さらながら2012/5/23「自立支援ややこしや劇場」の続き。

おさらいとしては、自立支援の更新手続きだけをしたかったのに、源一郎(仮名)先生のとこのミスで障害者手帳更新用の診断書をもらってしまった…という話でございました。

自立支援の再開(更新期間過ぎてたからね…)はアッサリできました。
申請書類の写しで自立支援制度(一割負担)を利用していたのだが、正式な証書も一ヶ月くらい前に届いた。

で、「障害者手帳」の申請(裏技的に申請した「障害等級変更」…)結果が最近来た。
ぶっちゃけ忘れてたが。

コレ↓
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まぁ・・・前の障害者手帳申請時の診断書内容とほぼ同じですからなぁ。。。
手間かけさせてスンマセン東京都。

しかし、申請書類と添えて提出した手帳用の写真と、新しい手帳ができたよのお知らせ用のハガキも、この通知書と同封されて返ってきた。
写真は…またシュウカツ用に使えそうな気もするが、自分の住所を書いたハガキは他に一体ナニに使えるというのか。
このハガキを使って今回の通知書にしてほしかったな~。(さすがにスペース狭いかぁ。)

今日のててこ:カラダのヒネリがおかしい。柔軟なことを今さらアピール?
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このままこの体勢でしばらくいたが、リラックスできているのか。
前回のおさらい。
・自立支援の更新をしたいのに、クリニックは障害者手帳用の診断書を用意した。
・手帳用の診断書では、東京都は自立支援の更新に応じてくれない。
・クリニックは診断書の書き換えに応じてくれない。しかも追加料金をとられそう。

自分でクリニックに電話してもらちがあかなかったので、市役所に泣きつくことにした。
市役所の福祉課に電話したら、より専門的な方(若い男性だったが)から対応してもらうことになり、再び市役所へ。

で、このエキスパートのあんちゃんが編み出した裏ワザ。
・障害者手帳の有効期限は残っているが、「障害等級変更」の申請をする。
・そのついでに、自立支援の申し込みをやっちゃおう。
というもの。
そうすると、手帳用の診断書を使って自立支援が申し込める、というのだ。

ただし、
■今アタシが持っている障害者手帳は申請のとき、診断書ではなく障害年金の証書をもとに作成したものなので、今回の診断書内容によっては、手帳の等級が変わってしまうかもしれない。(軽くなる場合もあれば重くなる場合もある。全く変わらない場合ももちろんあり。)

それと、
■障害者手帳が新しくなると有効期限が変わるので、結局、手帳更新時期と、診断書が必要な自立支援の更新(2年に一度)の間には結局、1年の時差が生じる。
ただ、今後手帳の更新は年金証書でやれば診断書は必要ない。

その点を了承していただければ…とのこと。
いろいろ恩恵が多い重度障害の一級ならともかく、手帳の等級が変わっても今の自分にはあまり問題はないだろうし、診断書料をプラス5千円も出したくないし、、、
とお願いすることに。

ただ、手帳申請・更新と同じように4×3センチの「写真」は必要。メンドクセー。
ま、これは就職用の顔写真が残っていたので新たに作る必要はなかったが。

で結果。
無事に申請完了→東京都も受理してくれた。

がっ、ここで落とし穴。
自立支援は「更新(継続)」ではなく、「再開」扱いに!

このゴタゴタの間に2度クリニックへ行き、3割負担なので薬代を含め結構な金額を払った。
これも今回の更新手続きが終われば2割は返金されるだろう…と思っていたのだが、
有効期限過ぎてから手続きすると、更新にはならず、さかのぼって返金等の対応はできないそうな(号泣)。

てゆーか、ここで声を大にして言いたい。
クリニックの受付が悪い!
自立支援の有効期限を過ぎてから言うし(ここは気がつかなかった自分も悪いっちゃー悪いのだが)、余計な気のまわしようで違う診断書を渡したもんだから、結果こちらの負担が大きくなった!

…しかしよく考えてみたら、あの源一郎先生が診断書の書き換えを断るわけはないと思うんだよね。
どの診断書が必要かを聞いて、それなりの用紙を用意してるのは確実に受付のおねーさんだ。それに準じて源一郎先生は診断書を書いてる(んだと思われる。)
「診断書の書き換えには応じない」と言ったのは、受付のおねーさんが自分のミスで2度手間を強いられる源一郎先生に怒られるのがイヤで、そういう対応をしたのでは…という思いが強い。

きっとそうだーーーー!!

今日のててこ:新しく買った旦那さんのパソコンを開封前に制覇。
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