2015.06.18 不食
昨日、ネットニュースで俳優、榎木孝明さんの「不食」の記事を読んでビックリ。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150617-OHT1T50055.html
(ちゃんと専門家指導の下で行ったとのこと。)

「不食」とは、食欲と闘わずして食べない行為、とのことらしい。

ちなみに、不食、絶食、断食とは いずれも「食物を体内に入れない」という点では共通しているが、
「絶食」は主に医療行為やダイエットなど、なんらかの目的のための行為を、
「断食」は主に宗教的な行為に対して呼ぶことが一般的。
だそうです。

昔、うつで摂食障害(拒食症)になったことありますが、これは「食欲と戦わずして」という状態では…全然ない。
うつのせいで身体がそもそもの食欲をコントロールできずに、なんだかおかしくなってる状態だしね。

拒食の状態で、「心身ともにスッキリ」なんてことは一ミリもなかった。
絶食にしろ断食にしろ、単に食べないからスッキリということはないだろう。
不食ができるとは、こう、なんか精神的に「欲」を達観した感じ、欲になんぞブレない己を実現したような感じなんだろうか。

ただ、凡人は「梅雨時期は食欲が落ちやすい」ので、本当は積極的に食欲と向き合っていかないといけない時期。
代謝も落ちやすいらしいのでダイエットにも不向きと聞きますよ。

とにかくとにかく、専門家の指導なくして「食べない」なんてこと、よい子のみなさんは絶対にマネをしちゃいけません。
(前に、外国で不食実践したら餓死しちゃった、というニュースを見たことあり。)

今日のててこ:モフモフ。
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気がついたら更新せずに1週間ほど過ぎ、しかも師走が半分終わってる!!
歳をとると地球の自転は速度が速くなるのね~(爆)。

さて、そーいえば前に「病気を治す環境その1」という表題の記事を書いたが、「その1」と書いたからには続きを書かねばならないということを最近になってようやく気がついた。

前回は糖尿病になった旦那さんの食事のことを書いたが、今回は自分の食事について書いてみようかなと思う。

過去記事にある通り、アタシはうつ病で倒れるちょっと前から「拒食症」気味になった。
気味…と表現したのは「拒食症」という病名で治療は受けていないからだ。
しかしどんどん食欲は落ち、みるみるうちに体重は減り、健康な時と比べて最大15キロは減ったと思う。
身長160センチ、体重30キロ台が見えた時、さすがに自分でも「ヤバイ」とは思ったが、胃の調子は良くないわ、食事を作るどころか食べる元気もないわで本当に大変だった。

そんな中、前の相方さんと同棲を始めたのである。
一人よりもふたりで暮らし始めたら、おのずと食事を作る機会も増えたしその点ではよかった。
が、ちょっと特殊な食生活環境にいたかな…とも思う。

というのは、元相方さんは超ヤセ型で、一日二食で充分、という人であった。
しかも、自由業なので仕事は基本自宅で、プラス超夜型生活。
朝というか昼過ぎに起きて、食パン一枚にはちみつ&バター、そして牛乳。
そして夜はキャベツと豚バラ肉の炒め物、そしてご飯。たまにパスタ。
・・・そんなパターンが毎日。

当時のアタシにとっては、これはこれでとても助かったという側面もある。
朝、早起きは強制されないし、女だからといってご飯作りも強制されない。
食欲がなかったので、上記のような簡単なご飯でも「毎日食べる」というだけで一人暮らし時代よりはだいぶ進歩だったのである。
しかも少し元気になって、近所のスーパーまで買出しに行き、二人分の食事を作るところまで回復したのであった。

ただ、このままだったらこれ以上回復するのはかなり難しかったかもしれない、と今となっては思う。
ちょっと栄養も足りなかったと思う。
それから入院をして三食、決まった時間に食べることになった。
その後、実家に戻ると母親が三食、だいたい決まった時間に作ってくれた。
実家のよいところは、こちらが「食べたくない」と言っても作ってくれるところだ。
そして、食べなくても、残しても、冷蔵庫に入れておいてくれた。
(「食べれ!」と文句ブーブー付きではあったが。)

決まった時間に三食食べることがどう体にいいのか。
うつうつで一日中寝てても、食事の時間に起こされる×一日3回。
それだけでおのずと生活のリズムができてくるのである。
これが、社会生活復帰への第一歩になったのかもしれない、と今になって思う。

「拒食気味」は実家で社会復帰した後も仕事のストレスでぶりかえしたりとなんとなく続き、なかなか体重が増えなかった。
去年まで体重は40~43キロの間をうろうろしていた。

そして現在。
人並みに食べるようになったと思う。
そして体重。
・・・49~50キロ。たまに食べ過ぎると52キロ。
自分は今の体重がベストだと思うが、健康だった時はもっと重かった。

ストレスは食欲を左右する。
アタシはストレスで拒食気味になる体質だが、反対に旦那さんはストレスで過食気味になってしまう。
結婚して、仕事上での旦那さんのストレスは変わらないかもしれないが、旦那さんは痩せ、アタシは太った。
旦那さんはもっと痩せなきゃならないし、アタシはもうちょっと太ったほうがいいかなとは思うが、それにしても食べることって大事だな、とつくづく思うのだ。

うつうつで寝たきりの生活でも、決まった時間に起き、三食作る。
もっとゼイタクをいうなら、誰かに食事を作ってもらってその都度誰かに起こしてもらう、という生活がベスト。
ツラくても、そういう環境に身を置く努力はしたほうがいいかな、と思う。

今日のててこ:薄型テレビの上に乗らないでクレ~!!(汗)
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テレビの薄型化は確実に猫の居場所をひとつ失くしたかなとは思う。
2010.12.17 理想の体型
今日は健康診断に行ってきました。国保のunder40検診です。
詳細な結果は後日郵送されると思います。

指示で朝食を抜いて行ったとはいえ…(てか普段、朝は食べないんだが)
ウエストなさすぎー!!
体重が!少なすぎー!!

拒食症は治った、と思ってるが、疲れたり憂鬱だと睡眠に走ってしまって、今でも一日一食とかの日があるもんなー…。

あと、ギリギリ正常ではあるらしいが、
こつそしょーしょーに注意!と言われた・・・。
同じ年代の人より骨量が1割ほど少ないって…トホ。
(実は骨粗しょう症の検査は生まれて初めてやりました。)

・規則正しい生活を送り
・しっかり食事を摂って
・適度な運動を

と、あたりまーえなことが書いてあるパンフレットをもらってきました。

でもどれも実践できてない…。
だから痩せるんだね…。

アタシの理想体型↓
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ピエール=オーギュスト・ルノワール 《陽光のなかの裸婦》1875-76年頃

↓またはアタシの中での永遠のディーヴァ、マライア・キャリー。
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隣は旦那さんのニックです。双子ちゃん妊娠おめでとー♪
コラそこ!「マライア、昔と比べて太った」とか言うなや!

やっぱ女性はふくよかな方が絶対いいよ~。
世界的モデルがナゼみんなガリガリなのか、どこが魅力的なのか、わかんない…。(そんで皆ニラミきかせて写真撮りよるから、コワい。)

あと10キロは体重が欲しい~。
でも、内臓に脂肪をつけないように太りたい。。。

今日のくろこ:年を取ると、ちょっと子猫みたいな顔になってる。
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昨日、頼まれ買い物のついでにコイケヤ「スッパムーチョ」を買ってみた。
ちょっとでも体重増加につながればいいなぁと思って。
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スナック菓子を自分で購入するのは、
3~4年ぶりくらいかもしれん。
いや、もっと…5、6年ぶりくらい?

とにかくめさめさ久しぶりぃ。
(スナック菓子はあまり好まないので。)

しかし、けっこうこれがウマかった。一袋一気に食べちゃった~。
一袋98円と安いし。
ただ、個人的にはもっとスッパイのが好みだけど。

スッパムーチョの味的に、数年前に行ったイギリスの「フイッシュ&チップス」を思い出した。

イギリスというところは、海向こうにグルメなフランス、ちょっと離れてイタリアとご近所にグルメ大国があるせいで、かわいそうにこの世界3大料理の国々と比べられては「食事がマズい国」として広く認識されている。
そんでもって、イギリスの大衆フードとして有名なフイッシュ&チップス」は時折、
「あの国はフイッシュ&チップス『程度のもの』しかない」
などと、イギリスの食生活の貧相さを表現する場合に使用される場合が多々ある。

がしかし、アタシがイギリスで食べたフイッシュ&チップスはどこもとても美味っ♪であった。
ビネガーかけ放題で、そのおかげで揚げ物だけど油分がサッパリして、アタシでも胃にもたれることなくアッサリ食べられる。
なぜあんな安くてウマいものを出すところが日本にはないんだろう?
(東京でも見たことないけど…どっかあるのかな。)

スナック菓子をスーパーで買うより、フイッシュ&チップスを売ってる屋台があったら通うんだけどなぁ。
魚(タラ)だし、肉肉しいハンバーガー&ポテトのセットなんかより健康的だと思うんだけどなぁ。
てか、ファストフード店にフイッシュ&チップス置いてくれるチェーンがひとつでもあっていいと思う。

キス天とかタラの天ぷらに岩塩&ビネガーをかけたら似たような味になるかどうか一度実験やってみようかなぁ。
(ちなみにフイッシュ&チップスは「屋台で買うもん」であって、イギリスでも家では作らない料理らしい。)

あーでもこんな記事書いたら、イギリスで食改善に取り組んでるリス美さんにめっさ怒られそうだなぁ。。。

今日のニャニゴ:ケータイでフォトフレームを使ってみた。あまり使ったことのない機能。
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ジミ猫がちっとは華やかに見えるかにゃ。
2009.08.31 朝食論争
現在、アタシは基本的に朝食は午前中に仕事のある時にしか摂らない。
メニューはあっためた豆乳。それと気が向いたらジャムを塗った6枚切りの食パン一枚。

ちなみに、他の家族は食パンと卵、肉、野菜、牛乳(豆乳ではない)、ヨーグルト等々とがっつり食べてる。

アタシが実家に帰ってきてから、おかんやおとうはアタシの分まで朝食のおかずを作ってくれていたが、あまりにもアタシが食べないため、もったいないのと作る人の負担になるからと、数ヶ月前から作るのをやめてもらった。
ちなみに妹宅に居候してた時も、アタシの分のソーセージなど肉の類はご遠慮させてもらっていた。

元々、アタシは昔から「朝食はしっかり食べる派」であった。
前の会社で働いてた頃なんて、午前4時起床で家でとりあえずコーンフレークを食べ、自転車で会社に行き、朝一番の体力仕事が終わった時間(だいたい午前9時か10時くらい)に会社の食堂でパン&牛乳かおにぎりを食べていた。
つまり、2回も朝食を摂っていたのだ。

しかし、(そう)うつ病になってからは摂食障害になったせいか、朝は食べなく(食べられなく)なった。
元相方はん家に居候していた頃から、やっと朝食にパン&牛乳を食べられるようになった。
その頃から考えると、今は摂食障害が治ったのにもかかわらず、朝食の量はだいぶ減っている。

前のように体力を使う仕事をしてるわけでもなし、食べる気も起きないし、必要ないと思うのだ。
今のアタシは、朝から卵だの肉だのを食べると、胃がおかしくなる感じがしてならないから食べたくないのだ。
あと、「牛乳はカラダによくない」という説を耳にしたことから、牛乳も極力飲まなくなった。

朝食の必要の是非はライフスタイルや、年齢、個人の体調によって自由で(変化させて)いいのではと思うのが、今のアタシの考えだ。

しかし、うちのおかんはアタシが体調が悪いのがしばしばあると、その原因をやたらと朝食を摂らないことと結び付けたがる。
「しっかりした朝食をとることが健康への第一歩だ!病院も入院すると朝食からしっかり出すし、朝食を食べるのは正しいのだ!」
と、毎回力説される。
アタシゃ朝食と今の病気はあんまり関係ないと思うけどね。

皆さんはどうですか?朝食食べますか?
まぁ、コドモはしっかり食べたほうがいいと思うけどね。でも、うちのおばば(97歳)は、はっきり言って食べすぎだと思う。食欲増進剤みたいな胃薬飲んでるせいもあると思うけど。

最近、こんな風に「食」というものにようやく関心が復活してきたので、ブログでも今後取り上げていきたいと、ブログカテゴリに「食」を追加しました。
摂食障害で全然食べなかった頃に比べれば、こんなことを書こうと思うことだけでも今はかなり正常だと思うけどねぇ。

今日のニャニゴ:コイツはだんだんゼイタクになってきた。最近鶏肉をもらってるせいか、カリカリをあまり食べなくなった。
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