2018.03.28 春と減薬
東京は桜が満開です!

今年は早い。早すぎる。もっとゆっくり春を満喫したい。
あの長い夏がもう来そうで、それはそれでちょっと憂鬱…と思うくらい暖かい。

こないだ、源一郎(仮名)先生のクリニックに行きました。
エビリファイ1mgを毎日2錠飲んでいましたが、1錠に減らすことになりました。

薬局に薬をもらいに行ったら、薬剤師さんが
「春は気分が揺らぎやすいことが多いけど…」
と、源一郎先生の減薬処方にちょっとびっくりしたようだ。

エビリファイを減らすのは、もう一年以上前から課題というか話題になってたこと。
そのタイミングが春というのは、もうそのくらい落ち着いているということでしょう。
…と、前向きに捉えている。

まぁ調子がイマイチなら、手持ちの余ってる分を飲めばいいしな。

ちなみにラミクタールは、今のベストな状態を維持する命綱。
一生今の量を飲み続けることになると思われます。

仕事しないで花見行きたいわ~。

今日のててこ:あったかくなってもギリギリまでモフモフベッドの中にいるわよ。



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2013.12.05 薬を薬で制す
11/14の記事「海老のざわざわ」にも書きましたが、毎日エビリファイを1錠飲んでおります。
ちなみに源一郎(仮名)先生推奨は2錠でございます。
しかし、2錠だと「ざわざわ感」が出てくるのです。

先日、診察でそのことを話したら、
「あー、ざわざわ出ましたか~。」
とちょっとというかかなり残念そうな顔をされた。
このまま1錠で様子見ましょうかね、などと言われて終わりかな~?と思ったら、次に出てきたのは意外な言葉。

「エビリファイの副作用を抑える薬があるので、それを出しましょう!」

えっ、そんな薬あんのん?
薬の副作用を薬で抑える、って、なんかガン治療みたいだなー。
というわけで、もらってきたお薬は「アーテン錠2㎎」というもの。

ググったら、「パーキンソン病の薬」とな…またまたフクザツな…。
(エビリファイも元々「統合失調症の薬」とあってフクザツな心境になった。)
まぁアーテンは「筋肉の震えを止める」作用がある薬らしいから、そういうことだわなぁ。

しかし、最近の源一郎(仮名)先生、「エビリファイ推し」が強力すぎて若干ヒくわ~。。。
1錠でも寝込まずに生活できてるからこれでいい、って伝えているのに。こちらのゴールをどこに設定しているのか??
(というわけで、今のところ不自由は感じないので、エビリファイ2錠は飲んでないアタクシ。ゴメン先生…。)

今日のぽこたん&たぬたん:猫マンション。
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2013.10.25 エビリファイ
先週、源一郎(仮名)先生のとこに行ってきた。
気分はフラットな状態なのだが、低空飛行でイマイチ~な状況が続いている。相変わらず引きこもり生活で、家事くらいしかできない。

「ちょっとまた、抗うつ剤をまた使ってみようか?」
と提案された。

前に効果があったトフラニールかな?
しかし、前(おかんが亡くなった後くらい)に、具合が悪くなった時用の頓服として処方してもらった時、飲んだらなんだかグラっときて、余計に起きれなくなった。
昔いい感じに効いてたからって、いつも同じ効果が出るとは限らないんだね。。。

「『エビリファイ』って飲んだことあるー?」
と聞かれたが、海老…?ナンだってー??
「これ、ちょっと試してみようかー」
ということで、一日1錠3㎎。とりあえず2週間分をもらってきた。
「そんなに眠くなるわけではないけど、個人差があるからね、2日に1錠でもいいよ。合わないと思ったらやめてね。あと、躁状態になったら自分で気をつけるようにね。」
最後の言葉を特に強調されたような。。。

ラミクタールは今のままでエビリファイ追加して一週間が経過。
なんだか調子がいいぞー。
だからといって、なにか突然できるようになったワケではなく、確実に前の状態とはいい意味で違うぞ、という程度。

ただ、エビリファイをググってみたら、「統合失調症の薬」って・・・。
ええええぇぇぇーーーー??うーーーーーん、なんかフクザツな・・・。

しかし、この薬、今年の6月に難治性うつ病の抗精神病薬として、(統合失調症以外の)効能追加の承認を取得したばかりらしい。
ラミクタール(元々てんかんの薬)といい、そういう薬を使われることが多いな。

あと一週間様子を見て、どうするかー。

今日のててこ:こちらが最近引きこもり気味に。
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寒いからね。
こないだ旦那さんとファミレスでハンバーグを食べていたら、アタシの後ろの席からなにやら不穏(?)な会話が聞こえてきた。

見ると、50代ほどの女性が二人。向かい合って座っている。
一人のおばさんが一方的にわーわーまくしたてている。
もう一人はうつむきながら、ボソボソ何か言ってるようだが、よく聞こえない。

「あなたの精神ってどこにあるの?」
「・・・」
「頭や胃なら見えるでしょ。あなたの精神はどこにあるのよ?見えないでしょ。」
「・・・」
「精神薬なんてまやかしなのよ。見えないところに効く薬なんてよく飲めるわね。」
「・・・」
「精神科のお医者さんは皆、カウンセリングだけで治すべきなのよ。」
「・・・」
「あなたの話を10分20分聞くよりも、そんな薬を渡すだけのほうがお医者さんは儲かるんだから。」
「・・・」
「だって何種類も飲んでるのに治らないじゃないの。」
「・・・」
「長く飲めば飲むほど、どんどん悪くなるのよ。量だって増えてるじゃないの。」
「・・・」
「ホラ、やめる気がなくなるほど飲まされてるんじゃないの。神経がマヒさせられてるのよ。」
「・・・」
「抗うつ剤なんて一刻も早く飲むのやめなさいよ!」

うーん。。。
精神科に縁のない方(特にご年配の方)にとっては、精神薬なんてまやかしに思えるんだろーなー。
処方がとても難しい薬だから、痛み止めのように「すぐ効く早く効く」みたいに簡単に症状が消えるわけでもないしなー。
上記の女性の言葉にいろいろツッコミたいところは多々あるのだが、抗うつ剤を飲んできたアタシが考えても、抗うつ剤を長期間飲み続けるのがいいのかどうかは本当に難しい問題である。

「私達の年代は更年期障害っていう可能性もあるのよ。それは検査したのっ?」
という言葉も聞こえてきたが、それは確かに検査したほうがよい。

しかし、最後のほうに聞こえた言葉。
「精神の病気なんて気のもちようだし、そうじゃないって思っちゃえば治っちゃうモンよ!」
ええ~そこは精神論のゴリ押しかよ~↓
さっき「精神は見えない」って言ってたのに、結局見えないものに頼っちゃうのかよ。

ここまで、約2時間。
アタシら夫婦はメイン+サラダバー+スープバー+ドリンクバーで2時間たっぷりと堪能したのだが、その女性たちはワインのハーフボトル1本とフライドポテト一皿のみ。
アタシらが帰る時も、まだまだ話が終わる様子はなかった。

てゆーか、酒飲みながら話す内容かな~いろんな意味で。。。

今日のててこ:キリッと薄型テレビの上。
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ムダにりりしい…。
友人の結婚式が終わり、突然やることがなくなってふぬけ状態で日々ダラダラ過ごしていたら、あっという間に金曜日…。

まぁ「ふぬけ」とはいえ、それなりに毎日家事はキチンとやっておりましたよ。
それと、昨日は晴れて暖かだったので、駅前の無印良品までチャリでお出かけ。
今、無印良品が10%オフ期間中なので(MUJI.netメンバーのみ。誰でも簡単になれます)いろいろ買い出しに。
気温17℃まで上がると聞いていたが、体感気温はそんなになかった。
テレビのお天気お姉さんは「今日は春コートの出番です!」て言ってたけど、鵜呑みにしないでヨカッタぜ。(てかアタシが異常な寒がりだからか。)

こんな感じで日常の業務や買い物などのお出かけはそれなりこなせてるとはいえ、最近「あれもこれもしたい」「あれもこれもほしい」「○○に行きたい」などという欲求が格段に減ったような気がする。
だからといって、ウツ期の「○○したいけどできない↓」という焦燥感はない。
なんていうかな~「意欲」がなくなった?いや、なんか違う気もするな。
別に「ヤル気がない」わけでもないんだよねー。

単なる歳のせい?歳をとったから落ち着いた?
とも思ったが、なんだかそうではないっぽい気がする。

思い当たるふしは、ラミクタール。多分。。。
ラミクタールは「脳神経の興奮を抑える」ので、なんだか平穏な感じがするのはそのせいではないかと。

たまに自分のブログの過去記事を読み返したりするのだが、2006年~2007年あたりを見ると、うつで仕事を休職してるくせに全体的に文章が変にハイテンションっぽくて少し恥ずかしい。
これは躁の部分がまだ活発だったせいなのかのぅ?

悪い意味で活動的だったアタシだが、もうちょっといい意味で活動的になれたらいーなー。
(と、こういうワガママな欲求は消えない。だってニンゲンだもの。)

今日のててこ:どかないので旦那さんがミカンを置いてみた。
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見よ、この3歳猫とは思えない堂々とした動かなさっぷり。